2018.12.20
JCII 日本カメラ財団が2018年の「歴史的カメラ」4機種を選定
http://www.jcii-cameramuseum.jp/museum/historicalc/2018.html
一般財団法人日本カメラ財団が主催する「歴史的カメラ審査委員会」が、2018年の「歴史的カメラ」の4機種を発表。
2018年の歴史的カメラに選定したカメラ(全4機種)
ニコン COOLPIX P1000
- 35ミリ判換算24-3000ミリ相当の125倍ズームレンズを備えたレンズ一体型デジカメ。
ニコン Z 7
- 内径55mm、フランジバック16mmの新たな「ニコンZマウント」を採用。
- 記録媒体XQDメモリーカード専用としたフルサイズミラーレス。
パナソニック ルミックスFT7
- アウトドアタイプでEVFを備え、水深31mの防水機能をもつコンデジ。
キヤノン EOS R
- 新たな「キヤノンRFマウント」を採用、ボディ背面のスライド・タップで撮影機能の操作が可能なマルチファンクションバー。
- シャッター速度、絞り、ISO感度をオートまたは任意で設定できるモードを備えた、フルサイズミラーレス。
とのこと
パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス FT7 防水 4K動画対応 オレンジ DC-FT7-D
写真集 話題のアイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。


















































