米ベンチャー企業がミラーレス用MFレンズを新規開発 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151211_734858.html
デジカメ Watchに、MODULA OPTICALの新コンセプトのミラーレスカメラ用交換レンズ「CM33」が紹介されています。
MODULA OPTICALは、新コンセプトのミラーレスカメラ用交換レンズ「CM33」への出資をKickstarterで募っている。
目標額は60万ドル。記事執筆時点で7,490ドルが出資。
出資は2016年2月6日15時まで受け付け。CM33が手に入る出資プランは799ドルから。
- 33mm F2のMF単焦点レンズ。
- キヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムXの各マウントを用意。
- 最大径×全長は61×26mmで小形軽量設計。APS-Cに対応。
- オプションユニットを組み合わせることで、機能を拡張できる点が特徴。
- 「Mods」と呼ばれるこのオプションを、レンズ内部に差し込むことで機能。
- ボケ味を柔らかくするアポダイゼーション効果、ソフトフォーカス効果など従来のフィルターよりも良い品質で得られる。
- スイッチ操作で一時的に絞りを開放にする「フォーカスファインダー」機能も装備。
- 開放絞りのためより正確にピント合わせができる。
- レンズ構成は4群5枚。最短撮影距離は140mm。最大撮影倍率は0.25m。フィルター径は52mm。
- MODULA OPTICALは、米テキサス州のブラスルーツテクノロジー社の光学エンジニアが集まってできた組織。
→CM33: Compact Manual Focus Lens for Mirrorless, with "Mods" by Modula Optical — Kickstarter
とのこと
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