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EOS 5D Mark IVの詳細スペック – デジカメinfo

http://digicame-info.com/2016/08/eos-5d-mark-iv-12.html

デジカメinfoさんに、読者の方から、キヤノンEOS 5D Mark IVの「デュアルピクセルRAW」の詳細を含む更に詳細な情報リーク。


EOS 5D Mark IV の特徴・スペック

  • 新開発のキヤノン製30.4MP CMOSセンサー
  • デュアルピクセルCMOS AF
  • 画像処理エンジンはDIGIC6+
  • 効果的にノイズを低減する新しいノイズ処理アルゴリズムを採用
  • 常用感度はISO100-32000(拡張感度ISO50、ISO51200、ISO102400)
  • カメラ内DLO(デジタルレンズオプティマイザー)
  • 回折補正
  • シャッタースピードは30秒-1/8000秒(シンクロ1/200秒)
  • ピクチャースタイルにファインディテールを追加
  • AFは61点。全ての測距点でF8に対応。-3EV対応(ライブビュー時は-4EV)
  • 「ラージゾーンAF」を含む7つのAFエリア選択モード
  • ファインダーは視野率100%。倍率0.71倍。アイポイント21mm
  • 電子水準器(2軸)
  • 液晶モニタは3.2インチ162万ドット。タッチパネル
  • 150000ピクセルRGB+IR測光センサー。252ゾーン測光
  • 測光範囲はEV0-20
  • EOS iSAシステム
  • EOS iTRシステム
  • 連写は最高7コマ/秒(OVF使用時)
  • ライブビューでサーボAF時には連写は4.3コマ/秒
  • タッチAF、タッチシャッター
  • ミラー振動制御システム(MVCS)
  • アンチフリッカー
  • Wi-Fi内蔵(IEEE802.11 b/g/n)。NFC対応
  • EOS初のFTP/FTPS転送機能(ワイヤレスファイルトランスミッターは不要)
  • GPS内蔵。GPSロガー機能
  • 動画は4K30fps(MJPEG)。フルHD60fps(ALL-I、IPB)。HD120fps(ALL-I)
  • 4K30pで4:2:2モーションJPEGをサポート
  • カメラ内で4K動画から8.8MPのJPEG画像を切り出し可能
  • 0.25倍のスローモーション用のHD120fpsハイフレームレートムービー
  • CF(UDMA7)とSD/SDHC/SDXC(UHS-I)のデュアルカードスロット
  • インターバルタイマーとバルブタイマーを内蔵
  • シャッターの耐久性は15万回
  • ボディはマグネシウム合金。防塵防滴仕様
  • マイク端子。ヘッドホン端子。HDMI端子
  • バッテリーはLP-E6N / LP-E6
  • バッテリーライフは約900枚(OVF使用時、温度23度)
  • 大きさは150.7mm x 116.4mm x 75.9mm
  • 重さは890g(バッテリー、メモリーカード含む)。800g(ボディのみ)

デュアルピクセルRAW(Dual Pixel RAW)

  • 革新的な画像処理コンセプト「デュアルピクセルRAW(Dual Pixel RAW)」。
  • 「デュアルピクセルRAW」は、1つのRAWファイルの中にデュアルピクセルCMOSの2つの情報(ノーマル視点と視差情報)を格納した特別なRAWファイル。
  • このRAWファイルをDPPのデュアルピクセルRAWオプティマイザーで処理することで、次の3つの機能が提供される。
  • 1)イメージマイクロアジャスト(Image Micro-adjustment):デュアルピクセルRAWファイルの奥行き情報から解像力が最大になるように位置を微調整(マイクロアジャスト)する。
  • 2)ボケシフト(Bokeh Shift):よりよいボケを得るためにボケの視点を変更する。
  • 3)ゴーストリダクション(Ghosting Reduction):ゴーストとフレアの発生を抑制する。


とのこと



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3



先日スペックと画像がリークしたキヤノンEOS 5D Mark IVですが、今回はかなり詳細なスペックがリークされました。そしてキヤノンのデジタル一眼レフで初となる機能といわれた、「デュアルピクセルRAW(Dual Pixel RAW)」の詳細がわかりましたね。イメージマイクロアジャストは微細なピントズレを調整できそうな感じですよね。そしてゴーストリダクションはその説明どおりだと思いますが、ボケシフトがちょっと謎ですね。ボケの視点ってどんな意味でしょうか?でもイメージマイクロアジャストとボケシフトを併用するとLYTRO ILLUMみたいな撮影後のピント位置調整ができそうな感じもしますよねえ。まあ、併用できるかはわかりませんが。しかし、とにかくスゴそうな機能ですね。こういったソニーやペンタックスがやってきそうな飛び道具的なモノをキヤノンが出してくるとは思いませんでしたねえ。5D Mark IVはなんかキヤノンの本気を感じますね。
CAMEOTA
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