要約
旅行中に毎朝カメラを提げて寄ったスタバで、思わず足を止めたのが中国本土限定「Retro Digital Camera」だ。デュアルセンサー採用のレトロ調ボディに、ローズゴールド×バーガンディ/シルバー×グリーンのホリデーカラー。実力は控えめでも、198元という価格とデザインが物欲をくすぐる。
This new retro compact camera is made by…Starbucks? The Starbucks Retro Digital Camera combines cameras and coffee, but there’s a catch | Digital Camera World
Digital Camera Worldに、スターバックスのコンデジ「Retro Digital Camera」の紹介が掲載されています。
- 直近の旅行中、毎朝カメラを片手にスターバックスへコーヒーとペストリーを買いに歩いて行った。
- だからこそ、このコーヒーロースターの新しいグッズのひとつが目に止まったのだ。
- スターバックス「Retro Digital Camera」は、デュアルセンサーとホリデーシーズンをイメージしたカラーを備えたコンパクトカメラである。
- 自分は良いレトロカメラデザインが大好きだが、このスターバックスのカメラは、金属製のボディとレザー風のラップでその期待に応えてくれる。
- さらに良いことに、ひとつはローズゴールドのボディにバーガンディのラップ、もうひとつはグリーンのラップにシルバーボディという組み合わせになっている。
- そのルックスはレトロでありながら、同時にホリデー感も漂っているのだ。
- カメラのスペックに関する詳細はほとんど明かされていない。
- しかし、写真からは、メインセンサーに加えて、通常であればビューファインダーがある位置に小さな自撮り用カメラが搭載されていることが分かる。
- また、上部には2つのダイヤル、フラッシュ、背面には大型モニター、そしてもちろんフロントには円形のスターバックスロゴが配置されていることも写真から確認できる。
- このスターバックスのカメラは、11月のホリデーシーズンに向けて発売されたリワードキットの一部として登場した。
- しかし、トールサイズのペパーミントモカを買えるどこの店舗でも見つかるわけではない。
- このカメラは中国本土限定で発売されたのである。
- つまり自分では買うことはできないのだが、ローズゴールドボディを採用したこうしたレトロカメラがもっと増えてくれたら良いのに、と思わずにはいられない。
- スペックはおそらくたいしたものではないだろう。
- 価格は198元(約28ドル/20ポンド/42オーストラリアドル/39カナダドル)だからだ。
- とはいえスターバックスは、このデザインだけでもかなり評価されるべきだと思う。
- もっとも、実際のところは、コーヒーチェーンがどこかのカメラメーカーからこのカメラを仕入れ、ロゴとキャッチフレーズを載せただけ、という可能性が高いのだが。
- 正直に言うと、最初にこのスターバックスカメラを見たとき、自分はインターネット上の悪ふざけだと思った。
- というのも、いくつかのメディアが、妙な文字が入るなど典型的なAI的な破綻を含む画像を共有していたからだ。
- しかし自分はスターバックスの広報に連絡を取り、このカメラがリワードプログラム向けに11月に実際に発売されたことの確認を得た。
- さらに、AI的な破綻のない画像が掲載されたプレスキットも送ってもらい、そのExifデータから、それらが富士フイルム「X-H2」という実在のカメラで撮影された写真であることも分かった。
- スターバックス「Retro Digital Camera」は、同社がグッズとしてカメラを扱うのが初めてというわけでもない。
- 過去にはロモグラフィーと提携し、「Lomo’Instant Automat Starbucks Edition」を発売している。
- カメラとコーヒーは、かなり相性の良い組み合わせだと思う。
image credit: Starbucks
とのこと
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