要約
ヨドバシ11/16〜30集計のデジタル一眼ランキングは、発売直後のキヤノン「EOS R6 Mark III」ボディが2位以下に大差をつけ初登場1位、「EOS R5 Mark II」が続きワンツーを獲得。ソニーは「α7C II」が3・4位、富士フイルム「X-E5」キットが5位。ニコンはZ50II/ZR/Z5IIが並び存在感。なお「α7 V」は12/19発売のため次回以降に反映。
2025年11月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング | THE MAP TIMES
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THE MAP TIMESに、マップカメラ2025年11月の新製品の販売ランキングが掲載されています。
- 1位 Canon EOS R6 Mark III
- 2位 RICOH GR IV
- 3位 SONY α7C II
- 4位 FUJIFILM X-E5
- 5位 Nikon Z5II
- 6位 Nikon ZR
- 7位 FUJIFILM X-M5
- 8位 RICOH GR IIIx
- 9位 Nikon Zf
- 10位 SONY α7IV
- 11月21日発売の「EOS R6 Mark III」が、2位以下に大きく差をつけ初登場1位を獲得。
- 11月6日にメーカーより発表があり、11日より予約開始。
- ところが予約開始早々に、「RF24-105 L IS USM レンズキット」と「RF24-105 IS STM レンズキット」の供給遅延が告知される事態に。
- ボディ単体の初回入荷は潤沢で、今回1位を獲得した販売台数のほとんどがボディ単体によるもの。
- 12月に入り、両レンズキットともメーカーの遅延対象リストからは削除されている。
- 供給状況の改善が図られた模様ですが、「お取り寄せ」の状態は続いてしまっている。
- 2022年12月発売の先代機EOS R6 Mark IIから、およそ3年ぶりの登場となったEOS R6 Mark III。
- 有効画素数は、約3250万画素にアップ。高解像度と最高常用ISO64000(静止画撮影時)の高感度を両立しています。
- ドライブ性能やAF性能といった基本性能も先代機より向上。
- さらに多彩な動画撮影機能を搭載することで、スタンダード機としての魅力を大いに引き上げている。
- さすがに前回10月は様々な噂や憶測が飛び交ったこともあり、ランク外に沈んでしまったEOS R6 Mark IIだった。
- しかし、それまでは長く新品ランキング10位以内にとどまっていた実力機。
- 他メーカーに押され気味だったCanon勢のなか、孤軍奮闘頑張っている姿が印象的。
- その後継機となるEOS R6 Mark III、ユーザーの期待度も推して図れるべしといったところ。
- 先に述べたようにボディ単体の供給は潤沢、Canonの今後の巻き返しに一役買ってくれることだろう。
とのこと
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