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要約

香港Escura Labのトイデジ「SnapRoll」をPinkoiが発売。35mmフィルムのパトローネを模した愛らしいデザインで、正方形1440px写真/720px30fps動画、G/R/B/モノクロのフィルターやパーフォレーション風フレームなど“遊べる”機能を満載。6種+シークレットの全7種、Black Friday価格は6,221円から。


6000円なのに機能満載で楽しめました!! フィルム・パトローネ型デジカメ「SnapRoll」実機レビュー - 週刊アスキー

https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/354/4354199/

フィルムパトローネ型デジカメ「SnapRoll」

週刊アスキーに、フィルムパトローネ型デジカメ「SnapRoll」の紹介が掲載されています。


  • 香港Escura Labの「SnapRoll」をPinkoiが発売した。
  • カメラとしてはいわゆるトイカメラ/トイデジのクラス。
  • 昔懐かしの35mmフィルムのパトローネを模したデザイン、ディスプレーがそこから出ているフィルム部分のように見える点が魅力的な製品。
  • 外観は6種類+シークレットの計7種類で、いずれも各フィルムメーカーのパッケージの「イメージ」を採用。
  • パトローネ――すなわちカメラ「SnapRoll」そのものも各社風の装飾になっている。
  • パッケージの中身はブリック構成で、カメラ本体とフィルム箱が同梱される。
  • 箱は開けるまで中身が分からないガチャ仕様。
  • フィルム軸の出っ張り部分にレンズがあり、反対側にシャッターなどのボタン類を配置。
  • ディスプレーの付け根にmicroSDカードスロットとType-C端子があり、そこから充電する。
  • チェーンを装着してカメラストラップにぶら下げる運用も可能である。
  • 充電とmicroSDカードの装着後、シャッターボタン長押しで電源ONとなる。
  • 起動時は写真モードであるため、シャッターボタンを押せば撮影できる。
  • 発色は昔のフィルム的な印象である。
  • 箱に記載のスペックでは、補間画素数が230万画素で、写真は1440×1440ドット。
  • レンズは3.2mm F28、撮影距離は30cmから無限遠、シャッタースピードは1/125秒固定の模様である。
  • 動画は720×720ドットの30fpsであるため、撮像素子のネイティブ解像度は720相当で、写真は補間で水増ししている可能性がある。
  • ディスプレーは1.3型・240×240ドットである。
  • 右ボタンを1回押すと動画撮影モードになり、シャッターボタンで通常の動画撮影が可能。
  • さらに右ボタンで「フォトフレームモード」となり、35mmフィルムのパーフォレーションが上下に入った写真が撮れる。
  • 「写真フィルター」機能を備え、各モードで左ボタンを押すとG/R/B/モノクロのフィルターが適用される。
  • このフィルター適用状態のまま動画撮影も可能で、遊べる度合いが高い。
  • 写真や動画の確認は右ボタン長押しで可能で、そのまま右ボタンを押すと写真・動画のサムネイルが順に表示される。
  • 動画はサムネイル選択後にシャッターボタンを押すと再生される。UIはよくできており、感心させられる。
  • レンズを自分に向けるとディスプレーは上向きになるため自撮りはやや行いにくいが、腕をいっぱいに伸ばせば顔がちょうど収まる画角であり、正面のレンズを見るようにすれば自撮りも可能。
  • 原稿執筆時点のPinkoiでのBlack Friday価格は、1個6,221円、6個入り3万7,323円である。
  • シークレット狙いにどちらが有利かは悩ましいところである。
  • トイカメラとしては相応の写りながら、多機能で遊べる。
  • 何よりパトローネのデザインが楽しいため、付属のキーチェーンを付けてカバンやカメラにぶら下げて歩く使い方も良い。

フィルムパトローネ型デジカメ「SnapRoll」


フィルムパトローネ型デジカメ「SnapRoll」


フィルムパトローネ型デジカメ「SnapRoll」


フィルムパトローネ型デジカメ「SnapRoll」



→ブラインドボックス仕様のカメラ!?フィルム風トイデジ「SnapRoll」新登場 | ピンコイ株式会社のプレスリリース

とのこと



Escura エスクーラ 昭和カメラフィルム カラーネガフィルム ISO400 30枚撮 24+6EX レトロな描写



これはなかなか面白いカメラですよね。まさか引き出されたフィルム部分に液晶画面を付けてしまうとは思いませんでした。昔のフィルム風な写真が撮れそうですし、動画も撮れるようなので、いろいろ遊べそうな1台だと思います。何より、これでちゃんとデジカメというのが、ネタとしても最高ですよね。

シークレットはどんなデザインのフィルムパトローネなのか気になりますが、さすがに1個6,000円となると、シークレットが出るまで気軽に買い続けられる価格ではないですよね。とはいえ、こうした遊び心のあるデザインのコンデジが登場してくれるのはうれしいですし、今後もこういうユニークなカメラがどんどん出てきてほしいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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