Sony 撮像と位相差検出の2層センサーの特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-07-10
エンジニアの嗜みさんに、ソニーの撮像用センサーと像面位相差AF用センサーを積層した撮像素子の特許が掲載されています。
- ソニーが撮像用センサーと像面位相差AF用センサーを積層した撮像素子の特許を出願中。
- 一眼レフのメリットとして、撮像センサーとAFセンサーとAEセンサーが独立しているので、個々に最適化出来る点が挙げらる。
- しかしミラーレスは一つの撮像センサーに全ての機能を内包しなくてはならない。
- 撮像センサーの一部の画素を位相差検出画素とすると、位相差検出画素の画素ピッチは撮像センサーの画素ピッチに依存することになる。
- 最適化出来ない場合があるかもしれない。
- ソニーの特許申請は実施例が色々あるが、その内の一つは、第1層目が撮像用のカラーセンサー、第2層目が位相差検出用のモノクロセンサー
- 撮像センサーの1画素に入射した光を、位相差検出センサーの複数画素で受光することで、精度を改善するというもの。
- ミラーレスの像面位相差AFは日進月歩と言える。
- 近い未来に一眼レフを超えてしまうかもしれない。
とのこと
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