2014.11.11
DxOMarkにソニーT* FE16-35mm F4 ZA のスコアが掲載 - デジカメinfo
http://digicame-info.com/2014/11/dxomarkt-fe16-35mm-f4-za.html
デジカメinfoさんに、DxOMark のソニー広角ズーム「Vario-Tessar T* FE16-35mm F4」のスコアとレビューが掲載されています。
- FE16-35mm F4のDxOのスコアは26で、良好な性能。
- ピークの解像力16P-Mpixは、α7Rの36MPセンサーのスコアとしては少し低い値に見えるかもしれないが、超広角ズームとしては良いスコア。
- 解像力は開放から画面全域で良好だが、いくらか像面湾曲と非点収差が見られる。
- これは望遠側ではより顕著で、いくらか画質の低下をもたらしている。
- 歪曲は予想よりも若干大きく、広角側ではそれほどでもないが、望遠側では24mm以上で糸巻き型が目立つ。
- 周辺光量落ちと透過はライバルと同程度だが、倍率色収差は予想よりも大きい。
- 倍率色収差は16mmでは顕著で、周辺部だけではなく中央部でもリング状に見られる。
- このレンズは人気になりそうだが、一眼レフ用の同クラスのレンズとくらべてそれほど小さくも軽くもなく、より高価で、納得が行くほどライバルより優れているわけでもないのは少々残念。
- このようなレンズは妥協とのバランスであり、ソニーは全体としては失望するようなものではない。
とのこと
Sony Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS
トイカメラ 人気アイテム
「Sony」カテゴリの最新記事
CP+2026 ソニーへのインタビュー:「α7S III」後継機、「α6XXX」後継機についてはノーコメント
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
ソニー「RX1R III」CP+で分解展示:レンズ×センサーを個体ごとにミクロン調整
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
サムヤン新レンズ3本がCP+前に画像リーク:「200mm F1.8」「20-50mm F2.0」「300mm F4.0」
ミドルクラス4機種センサー比較:キヤノン「EOS R6 Mark III」vsソニー「α7 V」vsニコン「Z6 III」vsパナソニック「S1 II」
ソニー新レンズ3本はCP+で来るのか:「FE 100-400mm F4 GM」「FE 100-400mm G」「FE 16-28mm F2 GM」
ツァイス「Otus ML 1.4/35」正式発表:E/Z/RF対応、想定36万円で2026年4月発売
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
2026冬季五輪で目撃された“迷彩ソニー機”──次世代機の実地テストか


















































