2020.02.26
ソニーモバイル、5Gスマホ「Xperia 1 II(マークツー)」を発表 - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1236828.html
ケータイ Watchに、ソニーの5G対応Androidスマホ「Xperia 1 II(マークツー)」発表のニュースが掲載されています。
- ソニーは5G対応Androidスマホ「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」を発表。
- 「Xperia 1 II」は3眼+3D iToFセンサーを搭載。
- 16mm広角カメラ(F2.1、1200万画素、デュアルフォトダイオード)
- 70mmズームカメラ(F2.4、1200万画素、PDAF)
- 24mmの標準カメラ(F1.7、1200万画素、デュアルフォトダイオード)
- 奥行きを測定できる深度センサー3D iToFセンサー。3~5m程度まで判別可能。
- カメラレンズはZEISSを採用。「T*(ティースター)」コーティングも。
- メインカメラのデュアルPDセンサーは1/1.7サイズ、アスペクト比4:3。
- 従来の約1.5倍、高感度撮影を実現。静止画撮影ではRAWで記録可能。
- 800万画素のフロントカメラも搭載。
- αシリーズの技術を活かしAF/AE追従1秒20コマの高速連写を実現。
- 「Xperia 1」の倍の速さで撮影可能。「α9」と同じ枚数撮影可能。
- AFエリア70%、カメラが捉えている被写体が動いても追従してフォーカス。
- 1秒あたり60回のAF/AE演算。これもαシリーズで培われた技術を元に。
- リアルタイム瞳AFも引き続きサポート。
- 新機能「Photography Pro」は、本格的なマニュアル撮影を楽しめる。
- 一眼レフカメラのαシリーズの操作を継承。
- 撮影モードのダイヤル切り替えや、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなど、好みに応じて調整可能。
- 「Cinematography(シネマトグラフィ)Pro」は、映画撮影に関わるプロなどからのアドバイスをもとに開発された映像撮影機能。
- 録画と録音、どちらもプロクオリティを追求
- 撮影では21:9で、4K HDR映像を24fps、30fps、60fpsで撮影可能。25fpsもサポート。
- 水準器表示、タッチ操作AF、ホワイトバランスのカスタム設定なども。
- 録音はソニーのAI技術「インテリジェントウィンドフィルター」により風ノイズを除去。
- マイクジャマーのような効果を得られる。
- 6.5インチ有機ELディスプレイ「シネマワイドディスプレイ」
- アスペクト比21:9というXperia 1から続く縦長シルエット、4K HDRサポート。
- 60Hzながらフレームが代わる際に電圧を上げる仕組みを採用し残像を低減。
- 90Hz駆動相当の効果を実現。実際の90Hz駆動より5%ほど電力消費が少ない。
- ディスプレイの色表現は標準光源や色温度からホワイトバランスを設定可能。
- たとえば「D50/D55」設定で暖かみのある印刷したような紙焼き写真の色味を再現可能。
→Sony Japan | ニュースリリース | ソニーの技術を結集した5G対応のフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 II』を商品化
→Xperia 1 II | Android smartphone by Sony | Sony Asia Pacific
とのこと
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