ソニー、熊本テクノロジーセンターを8月にフル稼働 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1007658.html
デジカメ Watchに、ソニーの2016年度経営方針説明会の記事が掲載されています。
- ソニーは6月29日、2016年度経営方針説明会を開催。
- 2017年度における経営数値目標の見直しなどを発表。
- 熊本地震で被災した熊本テクノロジーセンターは、8月にもフル稼働を始める。
- 熊本テクノロジーセンターはイメージセンサーの生産を担当。
- 被災により操業を一時停止した影響が、デジタルカメラ業界に及んでいる。
- 2017年度に終了するソニー中期経営計画においては、従来より2017年度のグループ連結の目標をROE10%以上、営業利益5,000億円以上と掲げている。
- 説明会では当初の連結数値目標を堅持すると発表。
- ただし、分野別の経営数値目標を各分野で変更。
- デジタルカメラ事業を含むイメージング・プロダクツ&ソリューション分野の場合、売上高を従来予想の6,800億~7,300億円から6,300億~6,800億円に下方へ見積
- 営業利益率は7~9%を8~10%へと上方修正。
- デバイス分野のうちイメージセンサーを含む半導体事業については、売上高1兆1,000億~1兆2,500億円を7,800億~8,300億円と下方修正。
- 営業利益率も当初10~12%から6~8%へと減少を見込む。
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