2025.02.21
LEAKED: ZEISS OTUS ML 85mmF1.4 and OTUS ML 50mmF1.4 | sonyalpharumors
https://www.sonyalpharumors.com/leaked-zeiss-otus-ml-85mmf1-4-and-otus-ml-50mmf1-4/
sonyalpharumorsに、ツァイスの新レンズ「ZEISS Otus ML 1.4/50」「ZEISS Otus ML 1.4/85」の噂が掲載されています。
- 英国の店舗「theclassiccamera」は、発売予定の「Zeiss Otus」レンズをすでにウェブサイトに掲載している。
- ZEISS Otus ML 1.4/50 (E/RF/Zマウント)
- ZEISS Otus ML 1.4/85 (E/RF/Zマウント)
- 以下に仕様を記載する。
- 製品ページには「theclassiccamera」経由でアクセス可能 (ソース: how2fly)。
ZEISS Otus ML 1.4/50
ZEISS Otus ML 1.4/85
- 日本製のオールメタル構造で、最高水準のクラフトマンシップと品質を誇る。
- 視認性の高いスケールにより、迅速かつ正確な調整が可能で、完全なコントロールと精密なフォーカスを実現。
- コンパクトで持ち運びに適した設計。
- 最新のミラーレスマウントに最適化 (E、RF、Zマウント対応)。
- 「Zeiss Distagon」と「Sonnar」設計を基に、最高のパフォーマンスとシャープネスを提供。
- アポクロマート設計により、特殊ガラスの異常部分分散特性を活かし色収差を最小限に抑え、現実に忠実でバランスの取れた色再現を実現。
- 非球面レンズ設計により、焦点全域で一貫した描写性能を確保し、画像の端でも高いシャープネスを維持。非球面レンズの複雑な表面プロファイルが球面収差やその他の光学収差を低減。
- Zeiss T*コーティングによりゴーストやフレアを軽減。
- 10枚の絞り羽根による美しいボケ味。
- 低照度環境で手動でフォーカスを調整することで、難しい光条件下でも狙った部分に正確なピントを合わせることが可能。
- ポートレート撮影では、特に開放絞り時に被写界深度が非常に浅いため、マニュアルフォーカスにより精密なピント調整が可能。
- 「Otus ML」レンズは、フォーカスコントロールに優れ、特定の領域に手動でピントを合わせることで、意図した被写界深度を実現。
- マニュアルフォーカスの触感や操作性を好むフォトグラファーにとって、より没入感のある撮影体験を提供。
- 芸術的な目的でシーン内の特定の要素にピントを合わせ、浅い被写界深度や被写体の強調を狙うことが可能。
- マニュアルフォーカスを活用することで、撮影プロセスをより丁寧に進め、写真撮影そのものを楽しむことができる。
- 1.4/50: 77×100mm、677g
- 1.4/85: 88×113mm、1040g
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。
「RF14mm F1.4 L VCM」が登場するのか?特許から見える期待と考察。
キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の後継機種はどうなるのか?




















































