マップカメラ | KASYAPA | 314:革新的な高画素機『SONY α7RII』 | SONY
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KASYAPAさんに、ソニーα7RIIのレビューが掲載されています。
- ローパスレス+高画素CMOSという事もあり、解像感とキレ味は流石の一言。
- 「α7R II」は想像以上に白トビに対する耐性が強い。
- 写真を拡大して見てみると細かなディティールまでしっかり表現しているのが分かる。
- 高画素センサー機は撮影状況にデリケートなイメージがあったが本機は違う。
- 常に安定したパフォーマンスを発揮できる高画素機。
- α7R IIに搭載された5軸ボディ内手ブレ補正は強力。ファインダーを覗いてもブレない。
- 無音シャッター機能を使えば撮影時のシャッターショックも感じられない。
- 高画素機は手ブレにシビアだが、カメラの機能が効果的にアシストしてくれるので「手持ちで全然いける」という印象。
- 高感度テストは、いつもはISO3200やISO6400で撮影して判断をしている。
- α7R IIは高感度にも強いと聞いていたのでISO12800で撮影。
- 暗部を拡大すればノイズは見られるが、4240万画素という高画素機という事を考えると優秀な高感度性能。
- 高画素と高感度は相反する特性だと思っていたが、α7R IIはその常識の壁を一つ超えた性能だと感じた。
- ローパスレス機はモアレが出やすいというのが今までの常識。
- 今回の試写ではモアレを感じるようなシーンはなかった。
- もちろんベイヤーセンサーなので出ないという事はないと思う。感覚として出づらい印象。小型・軽量、手ブレ補正、無音シャッター、高感度性能で驚くほど手ブレに強いカメラ。撮影を終えて思った事は「こんなに気軽に使える高画素機は今までなかった」と言う事。
- 3600万画素機、5000万画素を超える中判・フルサイズ機など使用してきた。
- どれも少し気構えたり撮影状況を気にする所があった。α7R IIはそれがない。
- 天候や昼夜関係無しに常に安定して高解像力の奇麗な写真が撮れる。
- 三脚にドッシリ構えて撮るのもいいが、取り回しのよいボディと399点の位相差AFを生かし足で稼ぐ撮影に適したカメラだと感じた。
- SONYの最新技術を全部詰め込んだα7R IIは最高クラスのオールマイティーなカメラ。
- 今までのカメラの常識と意識を変えてくれる一台になるかもしれない。
とのこと
SONY ミラーレス一眼 α7R II ボディ ILCE-7RM2
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