パナソニックがAU-EVA1を発表 - $8,000以下のコンパクトなシネマカメラ | cinema5D
https://www.cinema5d.jp/panasonic-au-eva1-unveiled-compact-rich-in-features-and-under-8000/
cinema5Dに、パナソニックが新型シネマカメラ、AU-EVA1発表のニュースが掲載されています。
パナソニックが新型シネマカメラ、AU-EVA1の詳細を発表。
価格は$ 8000(ボディのみ)以下で、今年の秋に発売予定。
センサー
- super35mm
- 5.7K
- デュアルネイティブISO -パナソニック独自の2つのネイティブISOを持つ
- Advanced Colorimetry
レンズ
- ネイティブEFマウント
- 電子画像安定化(EIS)
- IRカットイン/アウト(赤外線での夜間撮影が可能)
- NDフィルターを内蔵(2/4/6stop)
プロセッシング
- 4K60p / 2K?240p
- 4:2:2 10ビット
- 各種フォーマットと圧縮率で記録可能。(詳細はリリース時)
- 最大400Mbpsのビデオコーデック
- V-log&V-gamut
- HDMIとSDIの両方で同時に4K出力
- SDカード記録
- 5.7K RAW出力を外部レコーダーで記録可能(将来のアップデートで予定)
- デュアルネイティブISO
その他
- XLRオーディオ入力
- HDMIおよびSDI 4Kビデオ出力
- 着脱可能なハンドグリップ(ドローン、ジンバルリグ、ジブアームに対応)
- タイムコード入出力
- LCDサンシェード付属
- コンパクトで軽量なボディ ? 1.2kg(ボディのみ)
- 外形寸法17cm x 13.5cm x 13.3cm(LxHxW)
- 新しいEVA1はGH5とVaricam LTの間に位置するシネマカメラ。
- 価格面では、キヤノンの新製品C200とソニーFS7が競争相手となるだろう。
- サイズ、軽量、5.7Kセンサー、4K60p(2K-240p)、デュアルネイティブISO、最大400Mbpsのビデオコーデックなどの仕様や機能は、多くのインディペンデント映画制作者にとって実に魅力的。
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