2015.08.22
[PY] フォトヨドバシ Panasonic LUMIX DMC-GX8 実写レビュー | photo.yodobashi.com |
http://photo.yodobashi.com/gear/panasonic/cameras/gx8/index.html
フォトヨドバシさんに、LUMIX DMC-GX8のレビューが掲載されています。
- 日中感度を少し上げて1/5000秒のシャッター速度で撮影。
- 細かな水滴をつぶさに捉えることができる。
- 20M Live MOSセンサーの解像力があっての写り
- ヴィーナスエンジンやセンサー読出し速度の向上などにより、約6コマ/秒を実現したというAFの追従はかなりの信頼感。
- 感度をISO1600までアップ。ノイズはまったく気にならないレベル。
- ハイライトからシャドウまでトーンもたいへん豊か。
- 立体感も素晴らしく高感度でも文句なしの写り。
- 高感度撮影でもよく粘り、低輝度な領域をしっかりと捉えてくれる。
- GX7よりもサイズが一回り大きくなっている。
- しかしこれがデメリットだと感じることはなかった。
- 右手に違和感なく馴染む前面のグリップと背面のサムレスト、適度なボディサイズ。
- ホールディングがとても安定する。
- GX8ではモード選択や露出補正、フォーカスモード切り替えといった操作を、指を伸ばした先に絶妙に配置されたダイヤルやレバーで行えるようになっている。
- 特に露出補正ダイヤルが装備されたことに有り難みを感じる方は多いのではないか。
- 基本的な操作を、画面を見ながら選択するのではなく指先の感覚で行えるということに大きな意義を感じる。
- 背面液晶をタッチすることで、ピント合わせやシャッターのトリガーまで操作できるカメラを真っ先に作ったのがPanasonic。
- どちらかといえばソフトウェア的というか、エレクトロニクス寄りなカメラといった印象があった。
- そこにクリック感のしっかりしたメカニカルなダイヤルまでもが装備された。
- それによって画面だけに頼らず指先だけで瞬時に操作ができるようになった。
- 街中や旅先で突然出会うシーンに即座に対応でき、シャッターチャンスを掴み取れる確率はグンと上がる。
- もちろんその裏では空間認識による素早いAFや6軸手振れ補正といった大きく信頼の置ける機能がバックアップをしてくれる。
- 視線の先で捉えたものを確実に射止めるための高い操作性と機動力を備えたカメラ。それがGX8。
とのこと
Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX8 ボディ 2030万画素 ブラック DMC-GX8-K
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