要約
iPhoneにとってカメラは最重要機能の一つ。新レポートによれば、アップルは2028年に2億画素カメラを投入する見込みである。4800万画素化に続く大飛躍で、センサーはサムスン製との見方。DCSの示唆に続き時期が具体化し、AppleInsider経由の投資家ノートが裏付けた。iPhone 18/2027年は画素据え置きとの観測も。
New iPhone with 200MP camera gets release timing update - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2026/01/06/new-iphone-with-200mp-camera-gets-release-timing-update/
9to5Macに、2億画素カメラ搭載のiPhoneの噂が掲載されています。
- iPhoneにとってカメラは最も重要な機能のひとつであり、新たなレポートによれば、2028年に大きな飛躍となる2億画素カメラが登場するとされている。
- モルガン・スタンレーによれば、iPhoneは2028年に2億画素カメラを搭載
- 昨春、中国SNS「Weibo」でリーカーのDigital Chat Stationが、アップルがiPhoneのカメラの2億画素版に取り組んでいると投稿していた。
- 現在、iPhoneは超広角や望遠を含む背面のすべてのカメラが4800万画素となっているが、最初に1200万画素から4800万画素へ移行したのはメインカメラである。
- この2億画素へのアップグレードについて、Digital Chat Stationは具体的なタイムラインには触れていなかった。
- しかし、今回の新たなレポートでは、このアップグレードはアップルの2028年のiPhoneラインナップで実現すると示されている。
- AppleInsider経由で伝えられたモルガン・スタンレーの投資家向けノートによれば、初の2億画素 iPhoneカメラはサムスンが製造し、2028年に登場するとしている。
- アップルは今年登場する「iPhone 18」シリーズや2027年のiPhoneでもカメラの改良を行うとみられているが、画素数そのものは2028年までは据え置かれる可能性が高いとされている。
- サムスンとアップルはライバル関係にある一方で、スマートフォン関連の供給面ではパートナーでもある。
- たとえば、折り目が目立たない新型ディスプレイを採用する「iPhone Fold」のパネル供給元はサムスンになると予想されている。
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