YASHICAが“アナログ風デジタルカメラ”を国内先行販売。往年のフィルムを再現した描写も - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2042553.html
デジカメ Watchに、YASHICAがアナログ風デジタルカメラ「YASHICA FX-Dシリーズ」発売のニュースが掲載されています。
- ヤシカジャパンは8月28日(水)、フィルムシミュレーション機能を内蔵したレンズ一体型デジタルカメラ「YASHICA FX-Dシリーズ」の国内先行予約販売を応援購入サイト「Makuake」で開始した。販売期間は10月10日(金)午後10時まで。
- 往年の名機「YASHICA FX-3」へのデジタルオマージュとして開発。
- 「Film Experience in Digital」の頭文字を冠し、フィルムカメラの操作感とデジタルの利便性を融合させた新世代カメラと位置付けている。
- 2025年にKickstarterで約1億円の支援を獲得。日本での正規ルートによる販売は今回が初。
- ラインアップは3モデル。エントリーモデルの「FX-D 100」は3倍光学ズーム機能を搭載。
- 中位の「FX-D 300」は5,000万画素センサーと3軸光学手ぶれ補正機能を備え、最上位の「FX-D S300」はEVF(電子ビューファインダー)を搭載。
- 往年のYASHICAフィルムを再現した6種類の「フィルムシミュレーションモード」を搭載。
- 採用したのはRuby 60s、Sapphire 70s、Golden 80s、YASHICA 400、B&W 400、MONO 400の6種類で、時代ごとの特色ある表現が可能。
- 粒子や彩度を微調整してカスタムプリセットとして保存できる。
- カメラ本体には「フィルム巻き上げレバー」を搭載。1枚撮影するごとにレバーを操作することで、撮影の間に意識的な「間」を生み出し、被写体とじっくり向き合う体験を提供するという。
- 全モデルに180°回転可能なバリアングル液晶を装備し、自撮りや動画撮影にも対応する。専用アプリ「YASHICA App」とBluetooth連携することで、撮影した写真を手軽にシェア可能。
- YASHICAは時計部品メーカーとして創業後、カメラ分野に進出し、1960年代には「YASHICA Electro 35」などを世に送り出した。
- 2017年にはフィルムに似た形状のモジュール「digiFilm」をカメラにセットして利用するデジタルトイカメラ「YASHICA Y35 DigiFilm」を発売している。
YASHICA FX-D 100
- イメージセンサー:1/1.56型CMOS
- 有効画素数:13MP
- 焦点距離:25~76mm(35mm判換算)
- 絞り:F1.6~2.8
- シャッター速度:1/8,000〜1秒
- ISO感度:100-3200
- 動画:4K(30fps)、2.7K(60fps/30fps)、1,080p(60fps/30fps)、720p(60fps/30fps)
- 背面ディスプレイ:2.8型(4:3比率)
- 価格:5万9,800円
YASHICA FX-D 300
- イメージセンサー:1/1.56型CMOS
- 有効画素数:50MP
- レンズ:24mm(35mm判換算)
- 絞り:F1.8
- シャッター速度:1/8,000〜7秒
- ISO感度:100-3200
- 動画:4K(30fps)、2.7K(60fps/30fps)、1,080p(120fps/60fps/30fps)、720p(120fps/60fps/30fps)
- 背面ディスプレイ:2.8型(4:3比率)
- 価格:7万9,800円
YASHICA FX-D S300
- イメージセンサー:1/1.56型CMOS
- 有効画素数:50MP
- レンズ:24mm(35mm判換算)
- 絞り:F1.8
- シャッター速度:1/8,000〜7秒
- ISO感度:100-3200
- 動画:4K(30fps)、2.7K(60fps/30fps)、1,080p(120fps/60fps/30fps)、720p(120fps/60fps/30fps)
- 電子ビューファインダー(EVF):0.32インチOLED、視野角100%
- 背面ディスプレイ:2.8型(4:3比率)
- 価格:9万9,800円
→ノスタルジーを写す、新世代デジタルカメラ YASHICA FX-D|マクアケ - アタラシイものや体験の応援購入サービス
とのこと
ヤシカ (Yashica) デジタルカメラ Y35 5 digiFilms CMOSセンサー 1400万画素 マイクロUSB端子 幅110×高さ70×奥行55mm
トイカメラ 人気アイテム
「その他」カテゴリの最新記事
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」
Tecnoがレンズ交換式マウント搭載のスマホモジュールを披露:ただしコンセプトのみ























































