2016.11.01
ASCII.jp:Moto Z&光学10倍カメラ「Hasselblad True Zoom」の発熱傾向や撮影性能を丸裸に (2/2)
http://ascii.jp/elem/000/001/259/1259148/index-2.html
ASCII.jpに、HasselbladのAndroidスマホ「Moto Z」用カメラユニット「Hasselblad True Zoom」のレビューが掲載されています。
- Hasselblad True Zoomは、モトローラとハッセルブラッドがコラボしたもの。
- サイズ152.3mm×72.9mm×9.0~15.1mm。
- Moto Zに接続すると一部のミラーレス機よりも大きくなる。
- センサーは12MP(裏面照射型CMOS、1/2.3インチ、1.55μm)
- 焦点距離は35mm換算で25-250mm、F3.5-6.5、ISO100-3200
- 最短撮影距離5cm-1.5m、光学手ぶれ補正(ビデオ時はデジタル手ぶれ補正)搭載。
- コンパクトデジタルカメラのユニットがそのまま搭載されていると思っていい。
- 起動は十分に速く、Moto Zがスリープ状態時、Hasselblad True Zoomの電源ボタンを押すと、Motoカメラが起動して、素早く撮影に入れる。
- ほかのカメラアプリを起動した場合は、Hasselblad True Zoomをアウトカメラとして取得。そのまま使用可能。
- バッテリー消費は、通常よりもやはり速くなってしまう。充電速度が速く、許せる範囲。
- 撮るまでの流れで言うと、光学5倍以降はフォーカスが遅め。
- 光学8倍以降は少し暗いところでもフォーカスが迷いがち。
- シャッターを切ったあとの処理は速く、下手なコンパクトデジタルカメラよりも快適。
- ワイド端で5cmまで寄れるマクロ撮影と光学10倍ズームはやはり便利だ。
- 贅沢を言えば、もっとハッセルブラッドっぽさを強く、撮影モードを詳細に、F値を変更可能に、ズームレバーの反応速度を調整可能に、といった部分をMotoModsのファームウェアアップデートにで適応してくれるとうれしい。
- キセノンフラッシュは光量はいいが、色がよくなく、補正必須になることが多かった。
- 設定から「カラー(RAW+JPEG)」を選ぶと、DNGも保存可能。
- JPEGで保存の場合、ある程度、歪み補正が効いている。
- しかし、DNGの場合は補正オフで、25mm時はとくに樽状の歪みがキツい。
- カラープロファイルはDNGはAdobeRGB、JPEGはsRGBと分けてくれる点は地味に便利。
- ファイルサイズは1枚約26MB
とのこと
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