カメラ女子急増中!ファッションとしてのカメラから一眼レフまで | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/30/426/
マイナビニュースに、カメラ女子が急増中との記事が掲載されています。
- 街中を歩いていると、女の子たちが楽しそうに撮影している光景をよく見かける。
- 自分自身を撮影する「自撮り」やランチなどのメニューを撮影することが流行っている。
- 彼女たちは、どんなカメラを使っているのか?
- 「ここぞという思い出を撮るとき、どんなカメラを使ってる?」で、マイナビティーンズが調査。
- 調査によると、約60%がスマホやケータイのカメラを使っている。
- 最近のスマホはカメラ機能が向上しているため、素人でもかなり綺麗な写真を撮れる。
- いつでも取り出せてSNSへの投稿が楽な点もポイント。
- 一方、約40%がデジタルカメラや一眼レフカメラなどを使うと回答。
- 彼女たちがこれらのカメラを使うのは、「綺麗に撮れるから」という画質へのこだわりが主な理由。
- このように考え、カメラを趣味にするようになった女の子を「カメラ女子」という。
- カメラ女子の中には、撮影だけでなくファッションとしてカメラを楽しむ女の子もいる。
- 彼女たちは、カメラの備品であるストラップやカメラケース、撮影時の服装などにこだわる。
- ファッショナブルなカメラ女子が撮るのはどのような写真か?
- 彼女たちは、プロカメラマンが考える「上手い写真」を必ずしも好まない。
- ピンボケや手振れ、露出オーバーなど、一般的には「失敗」と考えられる写真を撮る。
- いわゆる「ゆるふわ」な雰囲気を出そうとする。
- このような写真もまた、撮影者の個性を引き出すファッションの一部。
- 一眼レフカメラは、「ごつい」「重い」「難しい」などの理由で敬遠されることがある。
- しかし、そんな一眼レフで本格的な撮影に勤しむカメラ女子もいる。
- カメラ趣味の家族を持つ女の子や写真部に所属する女の子は、一眼レフにあまり抵抗がない。
- 最初コンデジで撮影していたがカメラの奥深さにハマった。というきっかけで一眼レフデビューする子も多い。
- 一眼レフは、さまざまなレンズを使うことで、写真表現の幅が広がる。
- 最近では、小型で軽くて、比較的安価なミラーレス一眼カメラも普及してきた。
- ファッションとしてのカメラからワンランク上の撮影に挑戦しようとする際のハードルはだいぶ低くなった。
- 以上のような理由からカメラ女子は着実に増えている。
- しかし、長年カメラを趣味や仕事にしてきた人たちの中には、女の子が気軽にカメラを手にすることを快く思わない人たちもいる。
- 彼らとカメラ女子が理解し合える日がいつか来ることを願うばかり。
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「その他」カテゴリの最新記事
噂の中国メーカー初フルサイズAFズームは、F値通しレンズになる?
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」






















































