マップカメラ | KASYAPA | 317:高性能エントリー機『OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII』 | OLYMPUS
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KASYAPAさんに、オリンパス OM-D E-M10 Mark IIのレビューが掲載されています。
- E-M10 MarkIIを使ってみた印象は、エントリー向けの機能を充実させながらも5軸手ブレ補正の搭載など基本性能は兄貴分であるE-M5 MarkIIに近くなった事。
- ファインダーは236万ドット有機ELを採用。ファインダー倍率も向上しとても見やすい。
- 電子式シャッターで1/16000まで切れ、動画機能も60pのフレームレートで録画可能。
- ピント位置をずらしながら撮影する”フォーカスブラケット“や“ハイスピード動画撮影”など初心者でもシャッターチャンスを逃さない新機能も充実。
- このE-M10 MarkIIは初めてカメラを持つ人からベテランまで楽しめる1台。
- E-M10 Mark IIは素早く動く小鳥の動きにもしっかりとAFが付いていく性能の良さ。
- AF測距点が81点、エントリー機と謳いながらこの性能には驚き。
- ファインダーを覗いていると分かるが、動いている被写体にすぐAFが反応して追従する。
- 男性の手からすると昨今の小型デジタル機は指が余ってしまってグリップしづらく感じる物もある。
- 本機は握りやすさ、操作のしやすさ共にとてもバランス良く仕上がっている。
- また女性ユーザーにもオススメ。普段使いのバッグに難なく納まる大きさ。
- 本格的なスタイル・操作性・性能を持ちながらE-M10 Mark IIはエントリー機という位置づけ。
- これからカメラをはじめようと思っている方はダイヤルやボタンが多いと使うのが難しいと思うかもしれない。
- しかし、E-M10 Mark IIはスマホのように液晶画面をタッチして写真を撮る事も可能。
- 初めは分かるところからこのカメラに触れ、徐々に操作を覚えていけば良い。
- それまでE-M10 Mark IIのオート機能がアシストしてくれるので大丈夫。
- 手にしたそのときから奇麗な写真が撮れる。
とのこと
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