2015.09.01
小さくて軽いボディにミドルクラスの機能と操作性――「OM-D E-M10 Mark II」を試す (1/3) - ITmedia デジカメプラス
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1508/31/news055.html
ITmedia デジカメプラスに、オリンパスOM-D E-M10 Mark IIのレビューが掲載されています。
- EVFは上位モデルには及ばないが前モデルより大きく見やすくなり、このクラスとしてはかなりよいでき。
- 「AFターゲットパッド」ファインダーを覗いたとき背面モニターをタッチパッドとして使える。
- のぞいたまま親指でモニターをなでるとAFエリアを動かせる。
- 面白いのはEVFに「OVFシミュレーション」機能が追加されたこと。
- ミラーレス機のウリは、露出補正・ホワイトバランスなどが反映された状態を見ながら撮影できること。
- OVFシミュレーションをオンにすると、それらの設定が反映されない状態で表示。
- 光学ファインダー風の見え具合になる。
- シャッターはメカシャッターと電子シャッターの両方を使える。
- 「低振動モード」にすると「電子先幕シャッター」に、「静音モード」にすると「電子シャッター」になる。
- 電子シャッター時は1/16000秒までシャッタースピードを上げられる。
- 連写速度も上がる(メカシャッター時 秒8.5コマ、電子シャッター時 秒11コマ)
- ボディ内手ブレ補正は5軸に進化。補正性能は上位モデルには一歩及ばないが、それでも4段分はある。
- 日常の利用には十分な強力さ。どのレンズでも同じように補正が効くのはすばらしい。
- ISO感度800から1段ずつ上げながら撮り比べ。さすがにISO12800以上だと大きく荒れる。
- しかし、そこまではけっこうがんばっいる。不自然さもなくよい写り。
- E-M5 Mark IIのハイレゾショットこそ未搭載だが、基本撮影機能は変わらない。
- アートフィルターなど独自の機能は持っている。120fpsでVGAサイズながらハイスピード動画にも対応。インターバル撮影で4K動画を記録できるようになった。
- オリンパスならではのアートフィルター、「ライブバルブ」や「ライブコンポジット」機能も持っている。
- HDRや手持ち夜景といった連写+合成機能も搭載。
- EVFの見やすさといい、AFの快適さといい、個人的には下手な一眼レフよりこっちを勧めたい。
- エントリー機といいながら、ミドルクラス並みの使い勝手や質感を実現している。
- 防じん防滴が不要なら、趣味のカメラとしてもよいと思う。
とのこと
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