2026.02.24
要約
ニコンイメージングジャパンは、Zマウント対応の大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S II」を発表し、4月より発売。S-Lineに属する70~200mmのF2.8通しで、特殊硝材を用いた新光学設計とメソアモルファスコート/アルネオコートでフレアを抑制。約998gの軽量化に加え、SSVCM採用のマルチフォーカスやシンクロVR6.0段など、機動力と実戦性能を強化。
価格.com - ニコン、重量約998gを実現した望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=1050/id=154834/
価格.comに、ニコンの新大三元「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」正式発表のニュースが掲載されています。
- ニコンイメージングジャパンは、ニコン Z マウントに対応した望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」を発表。
- 4月より発売。
- 同社が展開するハイグレードライン「S-Line」に属する、フルサイズ対応の大口径望遠ズームレンズ。
- 焦点距離70mmから200mmまでの広範囲を、開放F値2.8一定の明るさでカバー。
- 光学設計には、スーパーEDレンズやED非球面レンズ、蛍石レンズ、SRレンズといった特殊硝材を効果的に配置。
- 反射防止効果の高いメソアモルファスコートとアルネオコートを併用することで、ゴーストやフレアを大幅に抑制。
- 従来モデルから構成を刷新し、クラス最軽量となる重量約998gを達成したことで、長時間の撮影における機動性を向上。
- AF駆動には、「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を搭載したマルチフォーカス方式を採用。
- 従来比でAF速度を約3.5倍に高速化し、ズーミング中の追従性能も約40%向上。
- 手ブレ補正機構は、シンクロVRに対応しており、6.0段の補正効果を実現。
- 操作系では、クリック感の有無を切り替えられるコントロールリングクリックスイッチを新たに装備。
- レンズ本体はズーミングで全長が変化しないインターナルズーム機構を採用しており、重心移動が少ないため動画撮影時のジンバル運用にも適している。
- さらに、アルカスイスタイプ互換の三脚座やフィルター操作窓付きフードを採用し、プロ用途での利便性を高めている。
主な仕様
- 焦点距離:70~200mm
- 最大口径比:1:2.8
- 最大絞り:f/2.8
- 最小絞り:f/22
- レンズ構成:16群18枚
- 最短撮影距離:0.38m(70mm時)~0.8m(200mm時)
- 最大撮影倍率:0.3倍(70mm時)
- 絞り羽根:11枚(円形絞り)
- フィルター径:77mm。
- 本体サイズ:90(最大径)×208(全長)mm
- 重量:約998g(三脚座リング、保護カバーを除く)
- 直販価格:443,300円
→大幅な軽量化に加え、卓越した描写力と次世代の高性能AFを両立した大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」を発売 | ニュース | Nikon 企業情報
→NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II - 概要 | NIKKORレンズ | ニコン
とのこと
TTArtisan 25mm f/2 C ニコンZ Zマウント APS-C レンズ ブラック 銘匠光学 (2年保証付) (国内正規品)
カメラ用品 人気アイテム
「Nikon」カテゴリの最新記事
ツァイス「Otus ML 1.4/35」正式発表:E/Z/RF対応、想定36万円で2026年4月発売
ニコン「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」が間もなく発表される模様。
B&Hで「NIKKOR Z 28-75mm F2.8」が2価格表示:一方に“新製品”タグ、誤表示か新型か
タムロン「35-100mm F2.8 Di III VXD(A078)」正式発表:コンパクトで約570gの軽量ポートレートズーム
Flickrが公開した2025年“注目カメラ”Top 10:1位「EOS R6 Mark II」、2位「α7 III」、3位「iPhone 16 Pro」──専用機とスマホが拮抗
ツァイス「Otus ML 1.4/35」の追加情報:出荷は2026年春、価格は2,299ドル
タムロン「35-100mm F2.8 Di III VXD」追加情報:高速標準ズームの全貌
ツァイス「Otus ML 1.4/35」のリーク画像。Otusの“空白35mm”がついに埋まる?
タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD」のEマウント版とZマウント版のリーク画像が登場。
発売当時は酷評、いま中古で“買い”なカメラ5選:2018〜2019の炎上機がコスパ最強になった
タムロン、2月19日に「35-100mm F/2.8」発表か──Eマウント+Zマウント向け、重量590gの噂
2026年のニコンに期待できること。「Z9II」「EVFなしフルサイズ」「APS-C機」「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 II」「Nikkor Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」「NIKKOR Z 85mm f/1.4」「広角の廉価レンズ」など






















































