2026.01.30
要約
ロモジャパンは1月29日(木)、交換レンズ「Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens Series」の新作「27mm F1.7」と「135mm F2.5」の予約販売を開始した。価格はいずれも6万9,800円で、キヤノンRF/ソニーE/ニコンZ用を用意。ぐるぐるボケを狙える“ボケコントロールリング”搭載が特徴だ。
ロモグラフィー、ぐるぐるボケを調節できる「ペッツバール」レンズに27mmと135mmを追加 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2081883.html
デジカメ Watchに、ロモグラフィーのPetzval(ペッツバール)レンズ「Joseph Petzval 27 f/1.7」「Joseph Petzval 135 f/2.5」発売のニュースが掲載されています。
- ロモジャパン は1月29日(木)、交換レンズ「Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens Series」の27mmと135mmの予約販売を開始。
- 価格はいずれも6万9,800円。キヤノンRF、ソニーE、ニコンZマウント用をラインアップ。
- いわゆる「ぐるぐるボケ」の描写が得られる交換レンズ。
- 鏡筒に備えたボケコントロールリングにより、ボケ効果の強弱を調節可能。
- 19世紀に誕生したPetzval(ペッツバール)型レンズを再現したとして昨年7月に登場したシリーズで、35mm f/2、55mm f/1.7、80.5mm f/1.7の3製品を先行して発売。
- 今回追加されたのは「27mm f/1.7」と「135mm f/2.5」。
- シリーズ共通の特徴として、ボケコントロールリングの操作には新開発のフォーカス連動技術を採用。
- フォーカスシフトを気にせずにボケ調節が可能。ギアピッチも統一。
Joseph Petzval 27 f/1.7
- 「27mm f/1.7」はシリーズ最広角で、また最短撮影距離0.3mでもっとも近接撮影性能の高いモデルとなる。
- そのためクローズアップから広がりのあるシーンまで幅広く対応するとしたほか、“わずかに湾曲した光学設計”の採用により躍動感のあるダイナミックな描写が得られる。
Joseph Petzval 135 f/2.5
- 「135mm f/2.5」はシリーズで最長の焦点距離を持つモデル。
- 圧縮効果とボケ、ハイライトのにじみ、微小な収差によりソフトでノスタルジックな“ハリウッド映画のような描写”を実現する。
Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens 5本セット
- シリーズ全製品を同梱した5本セットも27万9,200円で販売。
- また35mm/55mm/80.5mmセットの購入者限定で、「27mm f/1.7」と「135mm f/2.5」の2本セットも用意。
→Joseph Petzval 27 f/1.7 Focus-coupled Bokeh Control Art Lens – Lomography
→Joseph Petzval 135 f/2.5 Focus-coupled Bokeh Control Art Lens – Lomography
→Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens 5本セット – Lomography
とのこと
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