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要約

ロモジャパンは1月29日(木)、交換レンズ「Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens Series」の新作「27mm F1.7」と「135mm F2.5」の予約販売を開始した。価格はいずれも6万9,800円で、キヤノンRF/ソニーE/ニコンZ用を用意。ぐるぐるボケを狙える“ボケコントロールリング”搭載が特徴だ。


ロモグラフィー、ぐるぐるボケを調節できる「ペッツバール」レンズに27mmと135mmを追加 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2081883.html

デジカメ Watchに、ロモグラフィーのPetzval(ペッツバール)レンズ「Joseph Petzval 27 f/1.7」「Joseph Petzval 135 f/2.5」発売のニュースが掲載されています。


  • ロモジャパン は1月29日(木)、交換レンズ「Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens Series」の27mmと135mmの予約販売を開始。
  • 価格はいずれも6万9,800円。キヤノンRF、ソニーE、ニコンZマウント用をラインアップ。
  • いわゆる「ぐるぐるボケ」の描写が得られる交換レンズ。
  • 鏡筒に備えたボケコントロールリングにより、ボケ効果の強弱を調節可能。
  • 19世紀に誕生したPetzval(ペッツバール)型レンズを再現したとして昨年7月に登場したシリーズで、35mm f/2、55mm f/1.7、80.5mm f/1.7の3製品を先行して発売。
  • 今回追加されたのは「27mm f/1.7」と「135mm f/2.5」。
  • シリーズ共通の特徴として、ボケコントロールリングの操作には新開発のフォーカス連動技術を採用。
  • フォーカスシフトを気にせずにボケ調節が可能。ギアピッチも統一。

Joseph Petzval 27 f/1.7

Joseph Petzval 27 f/1.7

  • 「27mm f/1.7」はシリーズ最広角で、また最短撮影距離0.3mでもっとも近接撮影性能の高いモデルとなる。
  • そのためクローズアップから広がりのあるシーンまで幅広く対応するとしたほか、“わずかに湾曲した光学設計”の採用により躍動感のあるダイナミックな描写が得られる。

Joseph Petzval 27 f/1.7




Joseph Petzval 135 f/2.5

Joseph Petzval 135 f/2.5

  • 「135mm f/2.5」はシリーズで最長の焦点距離を持つモデル。
  • 圧縮効果とボケ、ハイライトのにじみ、微小な収差によりソフトでノスタルジックな“ハリウッド映画のような描写”を実現する。

Joseph Petzval 135 f/2.5




Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens 5本セット

Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens 5本セット

  • シリーズ全製品を同梱した5本セットも27万9,200円で販売。
  • また35mm/55mm/80.5mmセットの購入者限定で、「27mm f/1.7」と「135mm f/2.5」の2本セットも用意。

→Joseph Petzval 27 f/1.7 Focus-coupled Bokeh Control Art Lens – Lomography

→Joseph Petzval 135 f/2.5 Focus-coupled Bokeh Control Art Lens – Lomography

→Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens 5本セット – Lomography

とのこと



TTArtisan 75mm f/1.5 M42マウント レンズ ぐるぐるボケ フルサイズ 中望遠 大口径 単焦点 レンズ 交換レンズ シルバー 銘匠光学 (2年保証付・国内正規品)



ロモグラフィーは昨年7月に新しいPetzval(ペッツバール)シリーズを発表し、先行して「35mm」「55mm」「80.5mm」が発売されていましたが、最広角の「27mm F1.7」と最長の「135mm F2.5」もついに登場しましたね。結構間が空いた印象もあるので、何か調整を重ねていたのかな、と気になってしまいます。
広角のワイドな“ぐるぐる”も、望遠の圧縮感がある“ぐるぐる”も、どちらも魅力的ですね。個人的には「ぐるぐるボケ」がかなり好みなので、ペッツバールは刺さりますし、しかも手が届きやすい価格設定なのも嬉しいところです。
それにしても「135mm」のレンズフード、めちゃくちゃ長いですね。見た目のインパクトも相当ですが、ここまで長くした理由があるのか、ちょっと気になります。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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