2026.02.20
要約
タムロンは交換レンズ「35-100mm F2.8 Di III VXD(Model A078)」を3月26日(木)に発売。希望小売価格はソニーE用が17万3,800円、ニコンZ用が17万8,200円。2021年発売の「35-150mm F2-2.8 Di III VXD」が支持を集める一方、「もう少し軽く、コンパクトに」という声もあり、本レンズはポートレートで需要の高い35〜100mmに絞ることで、F2.8通しと軽量化を両立した。
ポートレートズームがコンパクトに。タムロンから「35-100mm F/2.8 Di III VXD」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2087094.html
デジカメ Watchに、タムロンのコンパクトなポートレートズーム「35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078)」発表のニュースが掲載されています。
- タムロンは、交換レンズ「35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078)」を3月26日(木)に発売。
- 希望小売価格はソニーE用が17万3,800円、ニコンZ用が17万8,200円。
- 2021年発売の「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD(Model A058)」はポートレートズームとして支持を集めてきたが、「もう少し軽く、コンパクトに」という声も根強かったという。
- 35-100mm F/2.8 Di III VXDはこうしたニーズに応えた製品で、ポートレート撮影で需要の高い焦点距離に絞り込むことにより、ズーム全域で開放F2.8を維持しながら長さ119.2mm・質量565g(ソニーEマウント用)を実現。
- レンズ構成は13群15枚。ズーム全域で高い描写性能と柔らかなボケ表現を両立しており、肌の質感描写にも配慮した光学設計としている。
- AF駆動はリニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)を採用し、高速・高精度な追従性能を確保した。
- 専用ソフトウェアTAMRON Lens Utilityにより、動画・写真撮影向けの各種機能をレンズのカスタマイズボタン等に割り当て可能。
- 簡易防滴構造と防汚コートも備える。
- レンズ構成:13群15枚
- 最短撮影距離:0.22m(広角端)/0.65m(望遠端)
- 最大撮影倍率:1:3.3(広角端)/1:5.9(望遠端)
- 絞り羽根:9枚(円形絞り)
- 最小絞り:F22
- フィルター径:Φ67mm
- 外形寸法:Φ80.6×119.2mm(ソニーE)/Φ80.6×121.5mm(ニコンZ)
- 質量:565g(ソニーE)/575g(ニコンZ)
→ポケットサイズで楽しむカジュアルポートレート、大口径標準ズームレンズ35-100mm F2.8 (Model A078)ソニー Eマウント用、ニコン Z マウント用2026年3月26日より発売 | ニュース | TAMRON | タムロン
→35-100mm F/2.8 Di III VXD (A078) | タムロン | TAMRON
とのこと
28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 A063S ソニーEマウント用 標準ズーム
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