2014.09.02
[PY] フォトヨドバシ 1 Nikkor VR 10-100mm f/4-5.6 インプレッション | photo.yodobashi.com |
http://photo.yodobashi.com/gear/nikon/lens/1nikkor_10100f456.html
フォトヨドバシさんに「1 Nikkor VR 10-100mm f/4-5.6」のレビューが掲載されています。
- 非球面レンズ、EDレンズ、高屈折率レンズなど、贅沢な硝材が用いられている高倍率ズームレンズ。
- 35mm判換算で27-270mm相当の画角となる10倍ズームながら沈胴時の全長はたったの約7cm。
- 手ブレ補正機構(VR)を搭載しながらも手のひらに乗ってしまうコンパクトさ。
- 金属性ズームリングの視覚的な上質感とも相まって、凝縮された塊感。
- ずしっとくる確かな手応えを感じる。
- 解像力は強いて言えばワイド側がより優れているという印象。
- しかしズーム全域に渡ってしっかりとした像を結ぶあたり、さすがと言わざるを得ない1本。
- この画質をもって広角から望遠域までカバー、ちょっとしたマクロ撮影も可能で大変便利。
- もちろんボケ味も美しい。
- このレンズを使い出したら他のレンズの出番が減ってしまうかもしれない。
- そこはかとなく漂っている穏やかな空気感までもが写り込んでいるよう。
- テレ端、開放。緻密な描写。ボケは自然な柔らかさが感じらる。
- 高倍率ズームながらなかなかヌケのよい画。
- 中間あたりの焦点距離で、半段絞って撮影。ほんのりボケた背景から被写体が浮かび上がってくるように感じる解像感。
- ウエットな質感の描写。曇ったガラス面を流れてきた汗の"プルンッ"とした感じまでもよく伝わってくる。
- ワイド端の開放絞り値がF4ということもあり、高倍率ズームとしてはよく解像してくれるレンズ。
- 1段絞ると、さらによくなるという印象。
- 画面周辺では樽型の歪曲傾向。ズーム域を考えれば納得、というより標準的なレベル。
- むしろこの広角域を活用できる場面が多々あることの方が重要。
- 距離はあるものの、隅々まで丁寧な写し込みがなされている。
- 全域で開放からよく写る。絞るならF8あたりまで。
- よくぞコンパクトな高倍率ズームレンズに、これだけの描写性能を凝縮してくれたものだと感心。
- ぐいぐいズームできて、気持ちのいいカットがモノにできる。
- これ1本さえあればノープロブレム。とますます本気で思ってしまう。
とのこと
Nikon 高倍率ズーム 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用
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