2025.10.14
要約
ライカ「M EV1」の新情報。M11比で45gの軽量化を実現し、フレームセレクションレバー兼用の新FNボタンはEVF向けにピーキング/ズームのオン・オフを割り当て可能。バッテリーはM11と同じBP-SCL7を採用し、電子系もM11ベースとされる。
Leica M EV1 camera updates: 45g lighter, customizable FN button (frame selection lever) - Leica Rumors
Leica Rumorsに、ライカのEVF搭載のライカMシリーズ「ライカ M EV1」の噂が掲載されています。
- ライカ 「M EV1」カメラに関する3つの新しいアップデートは以下のとおりである。
- 新しい「M EV1」は「M11」と比べて45g軽量である。
- 新しいFNボタン(フレームセレクションレバー)は電子ビューファインダー用に二重機能を持ち、ピーキングのオン/オフまたはズームのオン/オフを選べる(メニューで割り当て可能と思われる)。
- 「M EV1」は「M11」と同じ「BP-SCL7」バッテリーを使用する(「M EV1」は「M11」のエレクトロニクスをベースとしている)。
これまでに報告されている「ライカM EV1」に関するリーク/噂
新しい内蔵EVF
- 0.5インチ・576万ドット
- 0.76倍の倍率
- フォーカス補助機能
- 視度補正
新しいFNボタン
- ビューファインダー用のデュアルFN機能を備えたフレームセレクションレバー
- ピュリスティックデザイン
- レンジファインダー窓のないクリーンなフロントデザイン
- ダイヤモンドパターンのレザー張り
Leica Content Credentials
- デジタル画像の真正性を保証
6000/3600/1800万画素
- トリプル解像度技術を採用したフルサイズBSIイメージセンサー
Maestro III イメージプロセッサー
- 64GB内蔵メモリ
- ドイツ製
価格
- 「Leica M11」より安価になる見込み
- EU(付加価値税込み):€7,950(約9,300ドル)
- 香港:75,000HKD(約9,600ドル)
- 米国ではトランプ新関税により1万ドルを超える可能性あり
その他
- シルバー版が発売されるかは不明
- 「Leica M EV1」は2025年10月23日(±1日)に正式発表されると噂されている
- 出荷は11月開始予定
- すでに生産が開始されている
とのこと
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