コシナ、クラシカルな写りを追求した「HELIAR classic 50mm F1.5 VM」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1344233.html
デジカメ Watchに、フォクトレンダーの新レンズ「HELIAR classic 50mm F1.5 VM」発表のニュースが掲載されています。
- コシナは、ライカMマウント用のフォクトレンダーVMマウントレンズ「HELIAR classic 50mm F1.5 VM」を9月に発売。
- 希望小売価格税込9万9,000円。
- 大口径化はF2.8程度が限界とされてきた3群構成のヘリアタイプをベースに、現代の設計技術でF1.5を実現したという交換レンズ。
- 絞り開放時に見られるボケやフレアなど、クラシカルな描写を追求。
- コーティングはシングルコート(SC)のみ。
- 同社によると本製品は「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズとして市場投入されたAPO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalの対極にある製品コンセプトにより生み出されたもの」。
- レンズ構成は3群6枚。
- 個性的な作画に役立てることを意図し、絞り開放では球面収差やコマ収差がボケ描写にアクセントを加える。
- その中でもサジタル方向の流れ(いわゆる、ぐるぐるボケ)は抑えている点について同社では「飽きのこないボケ味」と表現。
- 絞りF4以降は他のVMマウント50mmレンズと同等の性能を発揮する。
- 鏡筒はアルミにブラックペイントを施し、フォーカス目盛りリングは真鍮にニッケルメッキ。
- 同梱のアルミ製ねじ込み式レンズフードも、レンズ同様のブラックペイント仕上げ。
- 絞り羽根10枚。最短撮影距離0.5m。距離計連動0.7mまで。フィルター径49mm。
- 最大径×全長56.8×41.9mm。重量255g。
→VM-HELIAR 50mm F1.5
とのこと
VoightLander 単焦点レンズ HELIAR 40mm F2.8 132207
写真集 話題のアイテム
「Leica」カテゴリの最新記事
パナソニック「S1RII」ベースのライカSL新モデルは「ライカ SL3-P」になる可能性が高い
ライカの木製トイカメラ「Leica M wooden camera」が予約再開
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
次はLeicaに何が来るのか:新型「SL」4400万画素機と「M12」、ミラーレス中判カメラなど
シャオミとLeicaが提携深化:共同開発から「戦略的共同創造」へ──売却との関係は?
ライカの磁器製エスプレッソカップが販売開始──カップ2個+ソーサー2枚セット
未出荷なのに首位:B&H「2026年1月トレンド」トップは富士フイルム「Instax Mini Evo Cinema」
ライカ、iPhone 17 Pro/Pro Max向け「Leica LUX ケース」発表:レザー製でMagSafe対応、LUXグリップ連携も
「S1R III」や「ライカSL4」に1億700万画素センサー搭載か?ソニー次世代センサーの噂
「ライカ ノクティルックスM 35mm F1.2 ASPH.」正式発表、ノクティルックス初の35mm
ライカ、新型「3403」をインドネシアで登録か──パナソニック「S1RII」ベースの“新「ライカSL」”説



















































