ライカ・ツァイス・フォクトレンダー・シグマの標準レンズの比較テストが掲載
http://digicame-info.com/2014/06/post-590.html
デジカメinfoさんにensrentasls の、ライカ、ツァイス、フォクトレンダー、シグマの9本の標準 レンズの光学性能の比較テストが掲載されています。
Comparing Rangefinder and SLR 50mm Lenses. (Version 0.7)
■レンズリスト
Lens Price Focal Length (mm) LEICA NOCTILUX-M f0.95/50mm ASPH. $10,995 52.5 LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH. $4,250 51.4 LEICA SUMMICRON-M f2/50mm ASPH. $2,350 51.8 LEICA APO-SUMMICRON-M 50mm f/2 ASPH. $7,350 51.5 Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM $1,200 50.3 Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM $860 51 Voigtlander 50mm f/1.1 Nokton $999 51.6 SIGMA 50mm F1.4 DG HSM $949 49.5 Carl Zeiss Otus 1.4/55 $3,990 54.2
■開放時
- 開放の解像力(MTF50)では、ライカのAPO Summicron f2.0/50mmが他を圧倒しており、このレンズの隅の解像力は、1本のレンズを除いた他の全てのレンズの中央の解像力よりも高い。
- ライカSummilux f1.4/50mmも開放がF1.4であることを考えると非常に優秀。
- (APOではない)ライカSummicron f2/50mm、シグマ50mm F1.4Art、ツァイスOtus1.4/55もとても良好。
■F2絞り時
- F2の解像力は、ライカのAPO Summicron がここでもベストだが、他のレンズとの差は狭まっている。
- Summiluxは中央でわずかにAPO Summicron に劣っていて、隅は全く同じ
- シグマは、ライカのベストのレンズ(APO Summicron)に隅ではわずかに劣っているが、中央はAPO Summicronに近く、見事な解像力。
- Otusは絶対的な解像力は最高ではないが、非点収差が驚くほど少ない。
- (APOではない)Summicronも他のライカレンズより手頃な価格であることを考えれば素晴らしいが、シグマの2.5倍の価格であることを考えれば、それほどリーズナブルとは思えない。
- フォクトレンダー50mm F1.1は価格の安さと開放F値を考えると、少なくとも中央と中間部に関しては、驚くほど良好。
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「Leica」カテゴリの最新記事
パナソニック「S1RII」ベースのライカSL新モデルは「ライカ SL3-P」になる可能性が高い
ライカの木製トイカメラ「Leica M wooden camera」が予約再開
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
次はLeicaに何が来るのか:新型「SL」4400万画素機と「M12」、ミラーレス中判カメラなど
シャオミとLeicaが提携深化:共同開発から「戦略的共同創造」へ──売却との関係は?
ライカの磁器製エスプレッソカップが販売開始──カップ2個+ソーサー2枚セット
未出荷なのに首位:B&H「2026年1月トレンド」トップは富士フイルム「Instax Mini Evo Cinema」
ライカ、iPhone 17 Pro/Pro Max向け「Leica LUX ケース」発表:レザー製でMagSafe対応、LUXグリップ連携も
「S1R III」や「ライカSL4」に1億700万画素センサー搭載か?ソニー次世代センサーの噂
「ライカ ノクティルックスM 35mm F1.2 ASPH.」正式発表、ノクティルックス初の35mm
ライカ、新型「3403」をインドネシアで登録か──パナソニック「S1RII」ベースの“新「ライカSL」”説






















































