Fujifilm X Half: The Secondary Screen Explained (and It's Quite Cool) - Fuji Rumors
https://www.fujirumors.com/fujifilm-x-half-the-secondary-screen-explained-and-its-quite-cool/
Fuji Rumorsに、富士フイルムのハーフサイズデジタルカメラ「X Half」の噂が掲載されています。
- 富士フイルム「X Half」発表まであと10日
- 富士フイルムが初めて「X Half」の背面画像を公開した際、カメラ左側に小さな縦型のセカンダリースクリーンが搭載されており、そこには「PROVIA」と表示されていることが確認できた。
- 本日はこのスクリーンについて、さらに詳しい情報をお伝えする。
- 富士フイルムがこのアイデアを、「キヤノン」のあるカメラから“着想”を得たのかは不明であるが、そのカメラはミラーレス機で初めて「マルチファンクション・タッチバー」を導入したモデルである。
- 今回、富士フイルムはこのコンセプトを進化させた形で採用しているといってよいだろう。
- その理由は以下の通りである。
- この小さなスクリーンはLCDタッチスクリーンであり、スワイプ操作によってフィルムシミュレーションの選択が可能なだけでなく、各種メニュー設定の選択・変更もできる。
- 画像のズームなど、さらに多くの操作が可能かどうかについては、現時点では不明である。
- これは、「X-Pro3」に搭載されている小型スクリーンとは異なる。
- X-Pro3のスクリーンもフィルムシミュレーションを表示するが、タッチ操作には対応しておらず、スワイプで切り替えることもできない。
- 数日後、この小さなタッチスクリーンが実際にどのように動作するのかを見るのが非常に楽しみである。
富士フイルム「X Half」の噂まとめ
- 名称:X Half
- リーク画像あり
- 発表日時:5月22日 午前1時(ニューヨーク時間)
- 米ドル価格:関税適用前の価格情報あり
- 小型セカンドスクリーンの動作仕様
- サムワインダー搭載
- 1インチ 2000万画素センサー
- 10.8mm F2.8レンズ
- 新たなアナログモード搭載
- 寸法:105.8mm × 64.3mm(参考:「富士フイルム X-M5」は111.9mm × 66.6mm)
- 縦型LCDスクリーン搭載
- 動作コンセプトあり
- 光学ビューファインダー搭載
- 露出補正ダイヤルあり
- 中国製
とのこと
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