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ファインダー非搭載で小型軽量のミラーレスカメラ「FUJIFILM X-M5」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1630863.html

富士フイルム「X-M5」

デジカメ Watchに、富士フイルムの「X-M5」正式発表のニュースが掲載されています。


  • 富士フイルムは「FUJIFILM X-M5」を11月に発売。
  • 店頭予想価格はボディ単体が13万6,400円、XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZが付属するレンズキットが15万2,900円。
  • カラーはシルバーとブラックの2色。
  • EVFを省略したフラットトップスタイルで、軽量コンパクトを実現したミラーレスカメラ。
  • Vlogモードの搭載や、同社デジタルカメラで初となる3指向性マイクの搭載など、動画撮影用途にも活用できるモデル。
  • 「X-TRANS CMOS 4」(有効約2,610万画素)と画像処理エンジン「X-Processor 5」は、2023年6月発売の「X-S20」と同じ組み合わせ。
  • 画質においてもX-S20と同等。
  • 最大6.2K 30Pの動画記録に対応。「メディア記録設定」で選択可能なビットレートには8Mbpsと25Mbpsを追加。
  • 外部端末への転送時間を短くし、SNSなどへの投稿時間を短縮できる。
  • X-S20にも搭載された「V-logモード」には、新たに「ショート動画モード」を追加。9:16の縦型動画を簡単に撮影できるという機能。
  • 3つの内蔵マイクは、全方位/フロント/バック/フロント&バックの4つからシチュエーションに応じてマイクの指向性を選択可能。
  • ボディ内手ブレ補正機構は非搭載。動画撮影時は電子手ブレ補正機能を利用可能。「ブレ防止モードブースト」も備える。
  • AFは動物、鳥、クルマ、バイク&自転車、飛行機、電車の被写体検出に対応。顔・瞳検出機能も利用可能。
  • ボディの左肩にはフィルムシミュレーションダイヤルを搭載。最新の「REALA ACE」を含む全20種類を利用可能。
  • 背面モニター3.0型バリアングル式。タッチ操作対応する。ドット数約104万。
  • 別売りのアクセサリーの冷却ファン「FAN-001」と三脚グリップ「TG-BT1」の装着にも対応。
  • 外形寸法11.9×66.6×38.0mm。質量は約355g(バッテリー、メモリーカード含む)。

→ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-M5」新発売 | 富士フイルム [日本]

→X-M5 | カメラ | FUJIFILM X Series & GFX - Japan

とのこと



FUJIFILM X-M5 Promotional Video/ FUJIFILM



FUJIFILM プレミアムコンパクトデジタルカメラ X30 ブラック FX-X30B



噂に上がっていた「X-M5」が、正式発表されましたね。 先代の「X-M1」から約11年たっての登場となりました。個人的には「X-M1」の後継機はずっと出たらいいなと思っていたので嬉しいですね。画質面に関しては「X-S20」と同等で、V-log系を意識した動画性能が盛り込まれたカメラに仕上がってます。しっかり冷却ファン「FAN-001」にも対応してきてますね。ボディ内手ブレ補正が無いのは残念ですが、サイズとのトレードオフになるでしょうから仕方が無いですかね。しかし、写真見る限りかなり小型に仕上がってる感じがします。これは早く実機を触ってみたいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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