Tales of the X-T4: Tale 1 - Versatile Performance | | 富士フイルム Xシリーズ & GFX
https://fujifilm-x.com/ja-jp/stories/tales-of-the-x-t4-tale-1-versatile-performance/
富士フイルムの「X stories」に、X-HシリーズとX-Tシリーズの方向性の違いが掲載されています。
- X-HシリーズとX-Tシリーズ。両者ともにパワースペックを追求するという共通項がある。
- その時点での最高のハードウェアを選択するところは同じ。
- この2つを分かつものは、Hシリーズはある特定の方向性にむけて尖らせることに使用するがlTシリーズはより高次の万能性の実現を旨とする。
- そこに大きな違いがある。
- Hシリーズが100m走や砲丸投げの専門種目の選手だとしたら、Tシリーズは10種競技の選手。
- とはいっても万能=器用貧乏、ということにはならない。
- 2020年3/5現在の10種競技のRecord Holderは9126点を獲得したKevin Mayer選手。
- 彼のパフォーマンスを見ていると10種競技は「万能」に近づく時代はすでに過去のもの。
- 「万能」の究極値を追求する時代になっている。
- X-T4は写真の10種競技でWorld Recordを狙っている。
- (機能)全部載せ、と言われたことがあるが、文字通り苦手種目、欠点は見当たらないはずだ。
とのこと
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