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富士フイルムX-Pro3の外装素材は「TranTixxii」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1240618.html

富士フイルム「X-Pro3」に使用されているチタンは、日本製鉄のデザイニングチタン「TranTixxii」(トランティクシー)の模様。

デジカメ Watchに、富士フイルムX-Pro3に使用されているチタンの話が掲載されています。


  • 日本製鉄株式会社は「FUJIFILM X-Pro3」のボディ外装に用いられているチタン素材について、同社の製品が採用されていると発表。
  • X-Pro3はボディの外装素材にチタンを採用したことで、発表時に大きな話題を呼んだ。
  • 同機で採用されたチタン素材は、デザイニングチタン「TranTixxii」(トランティクシー)。
  • チタンならではの耐食性に加え、耐変色性を保ちつつ色彩や色調といった意匠性を独自の技術で加味・実現。
  • 素材名称の由来は、Transcend / Transform(超える、変化する)+Titanium+22(チタンの原子番号=xxii)。これらTran(超える、進化する)+Ti(元素記号)+xxiiの組み合わせで、“TranTixxii”となっている。
  • チタン素材は「軽い・強い・錆びな」という素材特性から、幅広い分野で採用されている。
  • 同社資料によれば、1970年代には建築の分野などで意匠性を高めたチタンが採用されるようになったが、一部のチタンで表面が銀色から茶色に変色する現象が発生。
  • 同社は、この変色のメカニズムに着目し、この変色の原因となる表層の不純物を取り除く技術を確立。耐変色チタンの開発に成功した。
  • TranTixxiiは、同社の技術と技術パートナー企業の技術があわさって誕生。
  • TranTixxiiの特徴、100種類以上の色調バリエーションへの対応が可能。
  • 紫外線や海水に負けずに鮮やかな色を保持でき、酸性雨でも変色しにくい。
  • X-Pro3でトップカバーとベースプレートにチタン素材を用いたことについて、富士フイルムは「手に触れたときの懐かしい冷たさと、それなのに心が温かくなる感覚。失われることのないエイジレスな輝きはチタン外装特有のもの」だとして訴求。
  • TranTixxiiの展開例としては、時計やテーブルウェアのほか、建築でも用いる。浅草寺・本堂、龍王神社・拝殿など。

→意匠性チタン「TranTixxiiR」が富士フイルム製デジタルカメラに初採用

→TranTixxii[トランティクシー] - 時を超える素材 日本製鉄のデザイニングチタン DESIGNING TITANIUM

とのこと



FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-Pro3 DRシルバー FX-X-PRO3ーDS



デザイニングチタン「TranTixxii」(トランティクシー)ですか。こんなチタンがあるのは知りませんでしたね。耐変色性もあり100種類以上カラーが調色可能なようですね。X-Pro3以外でもこのチタンを使用したカメラが登場したら面白いかもですね。しかし、このTranTixxiiは、画材なんかにも使用されているようですね。ちょっと面白いですね。
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