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要約


キヤノンのスタンダードフルサイズ機が高画素化/バッファ強化した「EOS R6 Mark III」が発表 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2060784.html

EOS R6 Mark III

デジカメ Watchに、キヤノンの「EOS R6 Mark III」正式発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンはフルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 Mark III」を発表。11月21日(金)に発売。
  • 想定価格はボディ単体が42万9,000円、RF24-105mm F4-7.1 IS STMレンズキットが47万8,500円、RF24-105mm F4 L IS USMレンズキットが58万3,000円。
  • RFマウントのフルサイズカメラで“スタンダード”に位置づけられている「EOS R6シリーズ」の第3世代モデル。
  • イメージセンサーの高解像度化と、AFの安定性や連続撮影性能を向上。守備範囲を拡大して隙なく安心できる1台になるとアピール。
  • 前モデルのEOS R6 Mark IIは併売。価格差は約10万円で、価格や性能のバランスなどでユーザーの選択肢を提供する考え。
  • EOS R6 Mark IIIの上位としては約20万円ほどの価格差でEOS R5 Mark IIをラインアップしており、幅広いユーザーをターゲットにフルサイズミラーレス機を展開していく。
  • イメージセンサーの有効画素数は、前モデルの2,420万画素から3,250万画素へとアップ。
  • 高画素化しつつも、EOS R6 Mark IIと同等のドライブ性能を実現したという。連写速度は電子シャッターで最高約40コマ/秒(AF/AE追従)。
  • バッファ枚数の強化により、連続撮影枚数が向上した。
  • 前モデルだとJPEGを約40コマ/秒で撮影した場合約190枚だったところ、約330枚まで撮影可能になったとしている。
  • 静止画プリ連続撮影機能を搭載。シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分を遡って記録できる。
  • RAW、C-RAW、JPEG、HEIFの記録形式に対応する。上位モデルのEOS R1やEOS R5 Mark IIにも搭載されていた機能。
  • EOSのフルサイズ機として初めて、静止画美肌モードを搭載した。
  • 従来モデルの同機能よりも自然で滑らかな肌の質感を残しながらも、シミや毛穴を目立ちにくく美しい肌を再現するという。
  • AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF IIを採用。
  • AFアルゴリズムの一部改善により、前モデルより被写体を粘り強く追従可能になったとしている。
  • あらかじめカメラに人物を登録しておくおことで、特定の人物を優先して検出できる「登録人物優先機能」を搭載した。
  • これは上位モデルのEOS R1とEOS R5 Mark IIで採用されたほか、EOS R3にはファームウェアアップデートで対応していた機能。
  • 上位モデルのEOS R1やEOS R5 Mark IIとの主な差異としては、ディープラーニング技術を活用した“アップスケーリング”と“ノイズリダクション”機能は非搭載となっている。
  • EOSミラーレス機として初めて、7Kオープンゲートの動画記録に対応。7K60p RAW動画のカメラ内記録も可能。
  • AF面ではワンオペ撮影を想定したサポート機能も搭載。
  • 被写体検出や登録人物優先AFなどに対応。動画サーボAF時のAF速度を10段階から、被写体切り替え感度を5段階から設定できるなど微調整も可能となっている。
  • Cinema EOSシリーズと共通のカラープリセット「カスタムピクチャー」を搭載。
  • Cnon Log 3とCanon Log 2は、EOS6シリーズとして初搭載。
  • キヤノンのWebサイトからダウンロードできるLook Fileの読込にも対応。
  • 直感的な画作りを可能とする、14種類のカラーフィルターも搭載した。
  • HDMI端子にType Aを採用しており、従来機に搭載したType D端子に比べて接続時の安定性が向上。
  • AMOS製の外部レコーダーと接続すれば、ProRes Raw記録も可能。
  • 高速データ通信と電源供給に対応するマルチアクセサリーシューを採用。
  • 対応する外部マイクやXLRアダプターなどとケーブルレスで接続可能。
  • バッテリーパックにはEOS R5 Mark IIと同じ「LP-E6P」を採用。
  • 撮影可能枚数は省電力優先で約620枚。バッテリー2個を装填できる縦位置グリップBG-R20とBG-R20EPを装着可能。
  • バッテリー室やカードスロットカバー開閉部などにシーリング部材を使用した防塵防滴構造を採用。
  • ボディはシャーシにマグネシウム合金を、外装にポリカーボネート樹脂を採用。
  • 本体は放熱構造を採用しており、イメージセンサーからリアカバーへと、グラファイトシートを介して外部へ熱を逃すよう設計しているという。
  • メモリーカードスロットはCFexpress Type BとSDのデュアル仕様。前モデルのEOS R6 Mark IIはSDメモリーカードのデュアルスロットだった。
  • EVFは0.5型・約369万ドット。ファインダー倍率は約0.76倍。
  • HDR画像処理技術を応用したOVFビューアシストにも対応。
  • 外形寸法は138.4×98.4×88.4mm。質量は約699g(バッテリー・メモリーカード含む)

EOS R6 Mark III


EOS R6 Mark III


EOS R6 Mark III


EOS R6 Mark III



→静止画・動画の撮影性能が進化したフルサイズミラーレスカメラ“EOS R6 Mark III”を発売 有効画素数最大約3250万画素の高画質と多彩な機能により幅広いニーズに対応|キヤノンMJグループ

→EOS R6 Mark III:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

とのこと



7artisans 七工匠 35mm F1.4 III RFマウント キヤノンRF互換品 レンズ 単焦点レンズ 交換レンズ 大口径 フルサイズ ブラック (2年保証付・国内正規品)



キヤノンのティーザー告知していた発表があり、ついに、噂に上がり続けていた「EOS R6 Mark III」が登場しましたね。高画素化されつつも連写性能を維持し、動画性能も盛ってきましたね。最早スタンダードといっていいのかという性能に感じますが、キヤノンにとってはこれがミラーレスのスタンダードってことですかね。しかし、一眼レフ時代は6シリーズはフルサイズのエントリー機だったわけですが、完全に一段上に上がりましたね。まあ、エントリーには「R8」や「RP」などがありますからね。あと、それに合わせて価格も40万超えとなっていますが、先代のMark IIをそのまま併売するようなので、ここまでの性能が必要ない場合は、Mark IIを選べるのでよいですね。なお、ボディのレイアウトは、ほぼMark IIをそのままでしたね。そしてやはり、タリーランプが追加されました。なんにせよ、静止画も動画も高性能にまとめられたスタンダード機って感じですね。これは実機を触ってみたいかもですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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