2015.03.16
マップカメラ | KASYAPA | 280:広角24mmを手に入れた高倍率『SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS』 | SONY
http://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=27158
KASYAPAさんに、ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSのレビューが掲載されています。
- 高倍率ズームは便利が故にその写りはどうなのか気になるところ。
- その心配は良い意味で裏切られた。
- 2群17枚という構成のレンズだがヌケも良く、高コントラストで鮮やかな発色が印象的。
- 自然なボケ味が遠近感を上手に表現してくれる。
- 広角側28mmでF4開放の写真。笹の葉が一枚一枚しっかりと描写されているのに驚く。
- とても高倍率ズームで撮ったとは思えない高い描写性能。
- 望遠側ではレンズの明るさは下がるが、昼間の屋外撮影でシャッタースピードが気になるような状況はない。
- フォーカス面のシャープさと前後のボケ味のメリハリが利いた描写を楽しむ事が出来る。
- 日陰での撮影でシャッタースピードは1/60秒。レンズ内手ブレ補正とα7IIのボディ内手ブレ補正との5軸手ブレ補正は撮影時に体感できるほど強力。
- 高倍率ズームは様々なシーンで撮影するレンズ。手ブレ補正機能は多くの場面で助けられると思う。
- 影になっている部分の階調表現も素晴らしいの一言。
- 細部まで立体感を感じる表現力はまるで単焦点レンズで撮影したかのよう。
- 猫を撮影。艶やかな瞳と毛の一本一本まで写す描写は高倍率ズームの枠を超えているように思える。
- 「SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」は高倍率ズームのイメージを変えてくれるほど素晴らしい性能を持った一本。
- 重量780gと少し重さを感じるが、24mmから使用でき、全域でシャープな写真が撮れる事を思えばその大きさにも納得。
- 防塵防滴に配慮した設計も外で使用していて安心感に繋がる。
- ズームリングが少し硬いかなと感じたが、それはレンズが気密性の高い作りになっている為。
- それ故、高倍率ズームの“気づいたら移動中にズームが伸びていた”というトラブルの心配がない。
- ズームロックのスイッチが付いていない分、移動中に突然の被写体に出会ったときでも瞬時に撮影する事が出来る。
- 旅行や外出のときに荷物は増やしたくないが写真はしっかり撮りたい。
- 単焦点派だが作品作りも出来るズームレンズも1本欲しい。
- 「SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」はそんな方達に是非オススメしたい素晴らしい1本
とのこと
ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS※Eマウント用レンズ(APS-Cサイズ用) SEL24240
カメラ用品 人気アイテム
「Sony」カテゴリの最新記事
ソニー「α6900」噂:3300万画素の部分積層センサー、電子30/メカ15コマ連写、1/16000秒
ソニーが「LUMIX S1II」と「Z6III」の2400万画素部分積層型センサーを公式掲載。「α7 V」用3300万画素センサーは2027年まで独占か、「CoW BI」技術にも注目
「TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD」レビュー:型破りズームの実力を検証
CP+2026 ソニーへのインタビュー:「α7S III」後継機、「α6XXX」後継機についてはノーコメント
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
ソニー「RX1R III」CP+で分解展示:レンズ×センサーを個体ごとにミクロン調整
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
サムヤン新レンズ3本がCP+前に画像リーク:「200mm F1.8」「20-50mm F2.0」「300mm F4.0」
ミドルクラス4機種センサー比較:キヤノン「EOS R6 Mark III」vsソニー「α7 V」vsニコン「Z6 III」vsパナソニック「S1 II」
ソニー新レンズ3本はCP+で来るのか:「FE 100-400mm F4 GM」「FE 100-400mm G」「FE 16-28mm F2 GM」











































