写真で見るパナソニックLUMIX LX100 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20141014_671089.html
デジカメ WatchにLUMIX LX100の外観レビューが掲載されています。
- パナソニックが11月13日に発売するLUMIX DMC-LX100。
- 高級コンパクトデジタルカメラとして歴史あるLX系列の最新モデル。
- ついに4/3型センサーを搭載した意欲作。
- 旧LX系より、本体サイズが一回り大きくなったのは仕方がないところ。
- 有効撮像エリアが4/3型センサー標準の1.33型相当より狭い1.23型相当(マルチアスペクト実現のため)
- むしろ4/3型センサーと明るいズームレンズとをあわせて、よくぞここまで小型化したと感心。
- その本体はとにかく質感が高く、カメラらしい重厚さにあふれる。
- 細部の仕上げやダイヤル類の操作感からしても、これまでのLXシリーズとは一線を画す。
- カメラらしさを追求した製品。
- メニュー関連は、近年のLUMIXとほぼ同様。
- GX7やGH4なみにカスタマイズ項目が豊富に揃えられている。
- 本機が上級者向けのカメラである証。
- 撮影に試用した機材は試作機のため、製品版とは異なる可能性がある。
- レンズには焦点距離24-75mm相当(35mm判換算)F1.7-2.8のLEICA DC VARIO-SUMMILUX。
- 撮像素子は1,280万画素の4/3型。マルチアスペクト実現のため、記録画素数が総画素数よりわずかに少ない。
- もちろんRAW記録も可能。最高感度はISO25600。
- GH4、FZ1000に続き、4K動画記録および4Kフォトに対応。
- レンズ鏡筒。手前からアスペクト比切換スイッチ、コントロールリング、絞りリング。
- 先端にはレンズフロントリングが装着。
- レンズフロントリングを外し、先割れ式の自動開閉レンズキャップ(別売)が装着可能。
- コントロールリングへ割当機能へは、ステップズームも選択可能
- LXシリーズらしさを残すフォーカス切替スイッチ。
- シャッター速度ダイヤルはLX系で初めての装備。T(タイム)の文字が見える。
- iAボタンが他のLUMIXより控えめ。長押しでしかiAモードに切り替わらないよう設定可能。
- 液晶モニター上ににはAF/AE LOCKボタンも並ぶ。
- 0.38型約276万ドット相当のEVF。35mm判換算での倍率は約0.7倍
- 電子ビューファインダーに眼を近づけるとAFが作動するアイセンサーAFも装備。
- アイセンサーの感度は強と弱から選択可能。
- GX7を思わせる形状のグリップ。ただしあれほどごつくはない
- バッテリー&メディア室。GX7のようなバッテリー斜め差しではない
- ホットシュー。ストロボ、LEDビデオライト、そしてLX3のオプションだった光学ファインダーDMW-VF1(24mm相当)をサポート
- ストラップ取り付け部は、傷防止付きカバー付き。いわゆる三角環を採用
- 付属のストラップ。ブラックの細身でLUMIXロゴ入り
- Wi-FiおよびNFCに対応。NFCアンテナは左手側の側面下にある
- 充電器DMW-BTC9が付属。バッテリーパックのDMW-BLG10ともども、GX7やGMシリーズと共用可能。
- 電子ビューファインダー用に情報表示だけのモードが用意されている
- GX7と同様、Q.MENUはカスタマイズが可能
とのこと
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