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パナソニック、LUMIX初の像面位相差AF「LUMIX S5II」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1467959.html

パナソニック「LUMIX S5II」「LUMIX S5IIX」

デジカメ Watchに、パナソニックの「LUMIX S5II」「LUMIX S5IIX」正式発表のニュースが掲載されています。


  • パナソニックは「LUMIX S5II」(エスファイブ マークツー)を2月16日に発売。
  • 価格オープン。店頭予想価格ボディ単体(DC-S5M2)税込24万8,000円前後
  • LUMIX S 20-60mm付属Kキット税込28万1,000円前後、KキットにLUMIX S 50mm F1.8も加えたWキット税込30万円前後。
  • 共通の基本性能に加え、より高度な動画機能を備える「LUMIX S5IIX(エスファイブ・マークツー・エックス)6月下旬発売。
  • 店頭予想価格ボディ単体(DC-S5M2X)税込27万4,000円前後
  • Kキット税込30万6,000円前後、Wキット税込33万4,000円前後。
  • 「LUMIX S5」の上位機に位置付けられるモデル。LUMIX S5も併売。
  • 「LUMIX S5II」では、キーデバイスであるイメージセンサーや画像処理エンジンを一新。
  • LUMIX初の像面位相差AFを採用。
  • LUMIXは位相差画素を配置するために発生する画素欠損が撮影画質に与える影響を避けるため、DFD技術「空間認識AF」での高速化など、一貫してコントラストAFのみを採用。
  • しかし、望遠撮影や動体追従、動画撮影時のウォブリングなどを考慮した際に、これまでも研究を進めてきた像面位相差AFを搭載する判断に至ったという。
  • 「LUMIX S5II」における位相差画素の配置方法は一般的なもの。
  • AFポイント779点、動体追従性能が大幅に向上。
  • これまでのコントラストAFに像面位相差AFも組み合わせたリアルタイム認識AFは、被写体が向かってくるシーン、複数の被写体が存在するシーン、夕暮れなどの逆光/低照度シーン、イルミネーションなどの点光源を含むシーン、商品レビューをするシーンにおいて、主にAFが進化。
  • 動体撮影時に撮影者も動くようなシーンにも強くなり、よりアグレッシブな撮り方に対応。
  • イメージセンサー新開発の像面位相差AF対応2420万画素(デュアルネイティブISO対応)。
  • 画像処理エンジンは新ヴィーナスエンジンを採用
  • ライカカメラ社との協業による「L2 Technology」によるもの。
  • LUMIX S5比で演算性能は約2倍、バッファメモリは約4倍。
  • 絵作りはLUMIXの「生命力・生命美」思想を継承、画質向上を目指した。
  • 静止画では色再現性と繊細な階調表現をアピールしながら、バッファ強化や最大30コマ/秒のRAW連写といったスピード性能も備える。
  • ローリングシャッター歪みも抑制(S5比、電子シャッター時)。
  • 動画はCinema4K 60p 4:2:2: 10bit記録や、6K 30p記録に対応。記録時間は無制限。動画に特化したS1HやGH6のDNAを継承。
  • ファインダー部(いわゆるペンタ部)の銘板下部分に吸気口、左右に排気口を備え、カメラの電源に連動して動作。
  • 動画の歩き撮りに強いという「アクティブI.S.」を利用可能。
  • 補正割合を各軸で最適化し、補正ユニットを最大限に活用する制御で、LUMIX S5と比べて最大200%の効果。
  • 背面ジョイスティックは、従来のLUMIX S5が4方向だったのに対し8方向に対応。
  • メニュー画面UIも動画撮影時のコントロールパネルを一新。
  • 背面モニター184万ドットのフリーアングル式。ファインダー368万ドットのOLED。
  • 別売バッテリーグリップはLUMIX S5用を共用。ストラップ取り付け部は平紐用のスリットタイプに変更。
  • 記録メディアはSD×2(両スロットUHS-II対応)。
  • USB充電/給電が可能。防塵防滴のフルマグネシウムボディ。
  • 外形寸法約134.3×102.3×90.1mm。重量は約740g(バッテリー、SD含む)。
  • 従来機のLUMIX S5は同約132.6×97.1×81.9mm・約714g。

派生モデル「LUMIX S5IIX」6月発売

  • キーデバイスなどの基本部分はS5IIを踏襲しつつ、一部機能(高度な動画機能、ライブストリーミング機能の有無など)に違いがあるモデル。
  • 「LUMIX S5II」を「LUMIX S5IIX」相当にアップグレードすることはできないという。
  • 「LUMIX S5IIX」のみの機能は、ハイグレード動画性能(USB-SSD記録、ALL-Intra動画記録、ProRes動画記録)ライブ配信(無線ライブ配信、USBテザリング、有線ライブ配信)。
  • HDMI RAW動画出力対応は、S5IIではファームアップ後の有償対応(2023年夏予定)になるが、S5IIXは出荷時から利用可能。
  • 外観上の違いは、LUMIXロゴに黒い色を入れてある点と、それに伴って各部ダイヤル/ボタンの印字もトーンを落としたグレーに変更した点。
  • 加えて本機ではLバッジに代わって採用された、モードダイヤル部分の赤ラインも省略。

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リーク画像スペックが登場していた「LUMIX S5II」と「LUMIX S5IIX」ですが正式発表されましたね。噂通りについに像面位相差AFを搭載しましたね。これは嬉しいパナユーザーの方は多いんじゃないですかね。ただ、噂になっていたDJIとのLiDARシステムは搭載されていないようですね。そして気になっていたペンタ部のスリットですが、やはり冷却システムでしたね。ペンタ部に冷却ファン内蔵とは新しいですね。実際にどのくらい効果があるのか気になるところですね。そして価格なんですがボディ単体だと25万ですね。これかなりコスパ高い気がします。「LUMIX S5II」いいかもですね。それにしても「LUMIX S5IIX」のブラックアウトデザインはいいですね。これ他のメーカーもやって欲しいなあ。
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