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要約

中国企業のSonidaが、マイクロフォーサーズシステム規格に賛同。イメージングブランドは「SONGDIAN(松典)」。すでに中国国内で複数のカメラモデルを展開しており、今回の参入が“新規MFTボディ”の選択肢拡大につながるのか注目。


  • マイクロフォーサーズシステム規格にSonidaが新たに賛同!!
  • この度、Shenzhen Sonida Digital Technology Co., Ltd.が本規格に賛同し、同規格に準拠した製品の開発を進めることになりました。
  • 今後もラインアップの拡充を図り、お客さまのニーズに応えるデジタル一眼システムを提供してまいります

とのこと


Surprise: Chinese company Songdian will soon announce a new MFT camera! – 43 Rumors

https://www.43rumors.com/surprise-chinese-company-songdian-will-soon-announce-a-new-mft-camera/

43 Rumorsに、中国Songdianのマイクロフォーサーズ機の話が掲載されています。


  • パナソニックが完全に沈黙し、OMも新しい「OM-3」アストロ版を出しただけだったので、CP+はもう今日はこれで終わりだと思っていた。
  • だが、ここに来てちょっとしたサプライズだ。
  • 中国企業のSongdianが、新しいMFT(マイクロフォーサーズ)カメラの投入を予告している。
  • まだスペックは出ていない。それでも、少なくとも何らかの新カメラが登場しそうだ。

とのこと



7artisans 七工匠 HOPE Prime 16mm T2.1シネマレンズ マイクロフォーサーズ チタングレー (2年保証付・国内正規品)



また新たに中国企業がマイクロフォーサーズ規格に賛同したというニュース、なかなか興味深いですね。今回参加したのはSonida社で、そのイメージングブランドが「SONGDIAN(松典)」とのこと。
「SONGDIAN(松典)」はこれまで、レンズ固定式のデジカメやレトロ風コンデジ、旅行用ズーム機、小型ハンディDVなど、比較的手頃な価格帯の製品を展開してきたブランドのようですね。いわゆる“トイ寄り〜ライトユーザー向け”のラインが中心という印象です。
そのブランドがマイクロフォーサーズ規格に正式参加するとなると、レンズ交換式のボディや専用レンズを出してくるのか、それともアクセサリー系の路線なのか、気になるところです。ボディやレンズなど価格帯次第では、エントリー層の裾野を広げる存在になる可能性もありますよね。
最近は検索トレンドや中古価格の動きからもマイクロフォーサーズの再評価が感じられますし、こうした新規参入が実際に製品として形になれば、システム全体の活性化にもつながりそうです。どんなボディやレンズを出してくるのか、続報に期待ですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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