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要約

シグマが会津で農業に乗り出します。2026年4月に「株式会社シグマ会津ファーム」を設立予定で、磐梯山の水と土を活かし米やそばを栽培。担い手不足や耕作放棄地の増加に向き合い、水田が支える景観・生態系・文化を守る狙い。収穫物は会津工場と川崎本社の社員食堂で提供予定。


カメラ・レンズメーカーSigma、会津地域での米づくりを開始 | 株式会社シグマのプレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000031110.html

「Made in Aizu」から「育てるAizu」へ:シグマが会津で農業参入、会津ファーム設立で米栽培を開始


  • シグマは、2026年4月1日(予定)に「株式会社シグマ会津ファーム(Sigma Aizu Farm Corporation)」を立ち上げ、会津地域における米栽培を中心とした農業の取り組みを開始すると発表した。
  • 会津の自然と人々に支えられてきた企業として、地域への貢献と、自然環境と共生するものづくりの姿勢を、より明確にしていく方針だ。
  • 会津工場は、シグマ唯一の生産拠点として長年にわたり、地域の人々と豊かな自然環境に支えられてきた。
  • ここで培われた技術と精神がシグマの品質を形づくり、「Made in Aizu, Japan」を世界に届ける原動力になっている。
  • 一方、日本各地と同様に会津地域でも、農業の担い手不足や耕作放棄地の増加が進んでいる。
  • 豊かな水を蓄える水田をはじめ、里山の景観や生態系、地域文化が失われつつある。
  • こうした環境の変化に対し、この地でものづくりを続けてきた企業として、自然環境を守り、地域の暮らしを支えることは重要な責任だと考えている。
  • 今回の農業参入は、水田や農地を守り育てることで、会津地域の文化や風景、そこに根付く営みを未来へつなぐための具体的な取り組みだ。
  • 「Sigma Aizu Farm」では、磐梯山の水と土を活かし、米やそばなどの栽培に取り組む。
  • 収穫した作物は、会津工場および川崎本社の従業員食堂で提供する予定だ。
  • これまで土地の恵みを受け取る立場だったところから一歩進め、米栽培を通じた環境・文化の保全と、伝統的かつ安定的な雇用の創出という形で、会津の地へ直接還元していく企業として歩み始める。


とのこと



会津がんこ米 令和7年産 会津産 コシヒカリ 特別栽培米 一等米 5kg 白米 精米 「福島県産」「ブランド米」



なんと、まさかシグマが米づくりに乗り出すとは驚きですね。シグマは会津での生産を長年続けていますし、今回の取り組みは会津地域への還元や、農地・景観を守るためのプロジェクトという位置づけのようです。
収穫した作物は、まず会津工場と川崎本社の従業員食堂で提供する予定とのことなので、いきなり一般販売というより“社内から”始める形ですね。
将来的に一般販売があるのかは現時点では明言されていないようですが、もし「SIGMA AIZU FARM」名義のお米が展開されたら、シグマファンは気になってしまいそうです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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