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要約

3COINSのトイカメラがフルリニューアル。手のひらサイズの外観に、高解像度背面モニターや1080P動画、64GB microSD対応など“案外本格”な機能を凝縮。室内では粗さも出るが、それも“味”。2,750円で楽しむ遊べる一台の実力をチェック。


意外と実用的? スリーコインズのトイカメラ - ケータイ Watch

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/2072885.html

3COINS「ミニトイカメラ」実機レビュー。見た目に反して製品の機能自体は本格的な模様。

ケータイ Watchに、3COINS「ミニトイカメラ」の実機レビューが掲載されています。


  • 3COINSのトイカメラ自体は以前から存在していたが、今回紹介するモデルは内部仕様も含めてフルリニューアルされた新製品。
  • 手のひらサイズのボディは、まさに「オモチャのカメラ」という印象ながら、その見た目に反して機能面はかなり本格的で驚かされる。
  • 背面には思いのほか高精細な液晶モニターを備えており、視認性も良好である。
  • モニター上に表示されるメニューから各種設定を変更でき、この操作感もキビキビしている。
  • 静止画だけでなく動画撮影にも対応し、外部記憶媒体として最大64GBのmicroSDXCカードが利用可能。
  • フラッシュは本体前面のLEDライトが発光する仕様。
  • 撮影できる画はあくまで“トイカメラ的な画質”で、最大解像度は静止画が約8MP(3280×2460)、動画が1080P(1920×1080)となっている。
  • ただし室内撮影ではかなりガビガビとした質感になりがちで、そのあたりも含めて“味”として楽しむタイプのカメラと言えそう。
  • 実際、トイカメラや古いデジカメが大好きな家人は、この独特の写りを気に入って、喜んで撮りまくって楽しんでいるようだ。
  • 税込2,750円という価格を考えると、その機能性は十分すぎるほど本格的である。
  • 「遊べるカメラ」としてのスリコのミニトイカメラは、久しぶりにこうした「味」を楽しみたい向きにはぴったりの一台。
  • 製品名:ミニトイカメラ
  • 発売元:3COINS
  • 価格:2,750円(税込)

3COINS「ミニトイカメラ」実機レビュー。見た目に反して製品の機能自体は本格的な模様。



とのこと



3coins ミニ トイカメラ(ブラック) キッズカメラ レトロ スリコ スリーコインズ ※ポスト投函発送(島嶼部は+8日程度必要)



スリーコインズのトイカメラ、なかなか楽しそうですよね。個人的には、フラッシュ部分は思い切って無くして、もっとスッキリしたデザインの方が好みかもしれません。

それにしても、最近はレトロなコンデジブームもあって、各社から本当にいろいろなカメラが登場していますよね。先日の「retroCUBE(レトロキューブ)」や、重量18gの「Recollo(レコロ)」、フィルム型トイデジの「SnapRoll」や「OPT100 Neo Film」なども、どれもアイデア勝負で面白い製品でした。
さらに、ハクバが二眼レフ風の撮影スタイルを楽しめる「PIENIFLEX M」を出したり、“アルバムのナカバヤシ”までもがカメラを投入してきたりと、周辺ジャンルからの参入も増えています。
トイデジとは少し違いますが、ドンキの高倍率ズーム搭載ネオ一眼出してましたよね。あと画素数3万画素でドット絵風の写真が撮れる「Pixless camera」など、尖ったコンセプトのカメラも登場しています。こうしたアイデア勝負の楽しいカメラがまだまだ出てきそうですし、今後の新製品にも期待したいところです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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