2015.08.24
デジカメアイテム丼:速写ストラップユーザーが三脚を使うなら - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20150817_715930.html
デジカメ Watchに、「M-PLATE PRO マルチクイックリリース カメラプレート」のレビューが掲載されています。
- 「三脚を使うたびに速写ストラップを外すのも手間がかかるなあ」と思っているユーザーに検討してもらいたい「M-PLATE PRO マルチクイックリリース カメラプレート」
- M-PLATE PROは、同社製の回転ストラップマウント「C-Loop」をつけたまま雲台に固定するためのプレート。
- アームが設けられており、そこにC-Loop用の固定穴がある。
- マンフロット雲台RC2クイックリリースシステム対応モデル(200PLプレートを使用する機種)
- アルカスイスタイプの雲台にそのまま固定できる。
- いずれか(または両者)を使うなら、M-PLATE PROにさらにクイックリリースプレートを装着する必要がない。
- M-PLATE PROにC-Loopをつけ、さらに「伸縮エアーストラップ」を組み合わせて試用。
- たすきがけでカメラを提げつつ三脚を持ち、撮影現場でセッティング。
- 通常のクイックリリースプレートと同様にM-PLATE PROを雲台にあてがい、ぱちん!と固定できるのは便利。
- 精度も高くがたつかない印象。もちろん、撤収時も容易。
- M-PLATE PROをカメラに常時装着しておけば、クイックリリースプレートを自宅に忘れることも防げる。
- 「速写ストラップによるカメラの三脚穴占有問題」は各社それぞれに知恵を絞っている。
- マンフロットRC2とアルカスイス規格の両方に対応したM-PLATE PROもその解消方法のひとつといえる。
- 三脚使用頻度が高い速写ストラップユーザーは、ぜひチェックしてみてほしい。
【追記】以下、BLaKPIXELの商品詳細ページより抜粋
※M-Plateシリーズは下記の雲台とは互換性がありません。
- Manfrotto:マンフロット (RC2 3-way heads 804RC2, Q2 Heads - 054, 128RC, 327RC2, 324RC2 460MG)
- Novoflex:ノバフレックス (Panorama=Q PRO, Q=Base)
- Cullmann MAGNESIT MX465
- M-PLATEの拡張マウント穴に、ご使用のカメラプレート(クイックシュー)を
- 取り付けてご使用していただくことは可能です。
- ただしこの場合、マンフロットRC2、アルカスタイル両互換の特徴は失われます。
とのこと
CustomSLR M-PLATE PRO C-Loop用クイックリリース カメラプレート 26030
写真集 話題のアイテム
「その他」カテゴリの最新記事
噂の中国メーカー初フルサイズAFズームは、F値通しレンズになる?
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」




















































