2016.12.02
マップカメラ | KASYAPA | 391:革新のフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」 | OLYMPUS
http://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30336
KASYAPAさんに、オリンパスOM-D E-M1 Mark IIのレビューが掲載されています。
- 「E-M1 Mark II」で驚いたことがある。
- 撮影後に撮り溜めた写真を確認するが、今回の写真はどれもこれも非常に解像力が高い。
- 今までも様々なマイクロフォーサーズ機を試してきたが、間違えなくNo.1だと思う。
- センサーや画像処理エンジンが最新になったのもあるが、今回使用した「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の光学性能も優れているからだろう。
- 質感が写真を見ているだけで伝わってくる描写。
- 「E-M1 Mark II」は解像力が増したこともあり、立体感のある画を表現してくれる。
- 今までのマイクロフォーサーズでは潰れてしまうような細かな表現も「E-M1 Mark II」なら写し出してくれる。
- 今回は基本的にJPEG撮りをした写真をベースに掲載。
- フラッグシップカメラの素の画質性能を見るには丁度いい機会だと思ったから。
- 実際に撮影した画像を確認すると「E-M1 Mark II」は期待値を超える高解像力な画を写し出してくれた。
- いままでのマイクロフォーサーズは拡大表示やシャドウ部を持ち上げた時、センサーサイズなりの粗が見えていた。
- それは本来当然のこと。センサー判が大きいほど写真の中にあるデータ量に余裕がある。
- 「フォーサーズ < APS-C < 35mmフルサイズ < 中判」というのが常識。
- 「E-M1 Mark II」の画は今までのフォーサーズセンサーを超える表現力を持っている。
- ワンランク上のセンサーサイズを確実に喰っている解像力を持ち合わせている。
- 低輝度でのISO3200でも全くノイズを感じない素晴らしい写り。
- 今までのマイクロフォーサーズ機とは格の違う高感度性能。
- ISO6400でイルミネーション撮影。こんなにも余裕のある画を出してくれるとは思わなかった。
- センサー判が小さく、高画素化が進めば画素ピッチが狭くなり、高感度が不利になるのではと思っていた。
- しかし「E-M1 Mark II」にその心配は不要。
- 使用しているカメラのセンサーサイズから小型のセンサー機に買い換えるのは若干抵抗があるもの。
- 画質が悪くなるのではないか?とネガティブに思っていた。
- しかしこの「E-M1 Mark II」はそのイメージを覆す画質性能を持っている。
- その他にも高性能なAF性能、手振れ補正、高感度、防塵防滴性能を搭載。
- E-M1ユーザーだけでなく、他のマウントユーザーにも是非一度試してほしいカメラ。
- きっとその性能に驚くはず。
とのこと
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