2016.11.22
シャッタースピード2秒でもブレない!? 話題の「OM-D E-M1 Mark II」のボディ内手ぶれ補正を試してみた - 価格.comマガジン
https://mag.kakaku.com/camera/?id=4714
価格.comマガジンに、オリンパスOM-D E-M1 Mark II の手ブレ補正レビューが掲載されています。
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
- 被写体:遠景の夜景
- 焦点距離:広角端の12mm(換算24mm)
- ドライブ:低振動モードの単写(初期設定0秒)
- 手ぶれ補正の設定:初期設定(手ぶれ補正:S-IS、連写中手ぶれ補正:連写速度優先、半押し中手ぶれ補正:オン)
- 撮影は両足で立ってリラックスした状態で体を静止して行った。
- カメラは腹の前あたりの位置でホールド。
- 1/8~4秒のシャッタースピードの間で1段ずつシャッタースピードを遅くしながら、それぞれ10枚撮影。
- これを3回続けて、ピクセル等倍でチェック。
- 手ぶれが気にならない成功写真の枚数をカウントし、成功写真の割合を算出。
- 4秒:16.7%、2秒:30.0%、1秒:56.7%、1/2秒:83.3%、1/4秒:90.0%、1/8秒:96.7%
- あくまでも遠景の夜景を被写体にした場合。
- あらゆる撮影条件下でこの結果どおりになるわけではない。
- 今回のテストにおいては、シャッタースピード1秒では2枚撮れば1枚
- 2秒であれば数枚撮れば1枚は手ぶれが目立たない写真に。
- シャッタースピード4秒でも6~7枚撮れば1枚は成功するのも驚異的。
- 1/8~1/2秒での成功写真の割合が高いことにも注目。
- 従来以上に手ぶれ補正の安定感が増している印象。
- シャッタースピード8秒でもテスト。30枚のうち手ぶれが目立たないものは1枚もなかった。
- ただし、手すりに肘をついたり、壁に寄りかかるなど、より安定した姿勢で撮ることで4秒以上の長秒撮影でも手ぶれ補正効果を得ることが可能。
- 今回試した限りでは、安定した姿勢が得られれば、成功率は落ちるものの6~8秒のシャッタースピードでも手ぶれが気にならない写真を撮ることが可能。
とのこと
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