ニコン「D750」、久々に“一眼レフの衝動買い”に走らせた理由 - かつてD700で感じた使い勝手や画質への満足感が、D750でよみがえる 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141029/1061070/?P=4
落合憲弘氏のでニコン D750のレビューが日経トレンディネットに掲載されています。
- かつてD700で感じた使い勝手や画質への満足感が、D750でよみがえる
- 日常のハンドリングや仕上がりのクオリティを吟味すると、名機D700の正統的な後継機の位置に立つ現行モデルはD810…というのがついこの間までの個人的な見解。
- 汎用性を劇的に高めてきたD810の懐の深い使い心地こそ、D700の後を継ぐモデルにふさわしい手応えであると実感
- でも今は「もしかしてD750こそD700の後を継げるモデルなのではないか」との思いも強くなってきている。
- 一時期D700を2台所有し、D3を持っていながらD700×2台の使用頻度のほうが明らかに高かった。
- 軽快感(ボディー重量のみならず秒間コマ速やファイル容量、動体に対するAFの食いつきを含めた“軽さ”を指しての軽快感)にあふれ超高感度画質に優れるD750の使い心地が、まさしく「あのD700」の再来にも思えている。
- シャッターユニットのスペックとか接眼部の形状なんてのは正直ぜんぜん気にしていない。
- 「型番が700番台だから」などという数学的見地(?)もあいにく持ち合わせてはいない。
- あくまでも「日常の使い心地」をベースにしての印象。
- 今の時代にいつまでもD700の亡霊にしがみついているってのも、思えば滑稽な話ではある。
- あれ以来、一眼レフの2台買い(メインとサブに同一機種を配し仕事で使い倒すという、銀塩時代を引きずったスタイル)をしてこなかったことを考えると、D700ってやっぱりインパクトのある存在だった。
- パナソニックのGH2、同GX1、ニコンのNikon 1 V2、オリンパスのOM-D E-M1…近年2台買いしているのはミラーレスばかり。
- いうまでもなく、自分の中で一眼レフの重要度が下がっていたから。それは紛れもない事実。
- お世辞でも腹黒い持ち上げでもナンでもなく、D750には一眼レフを実務的な方向から見直すきっかけを与えられた気がしている。
- 無遠慮に使い倒す道具(相棒)として早急に手元に置いておきたくなる衝動に駆られた。
- キヤノンEOS 70Dに感じたのは、一眼レフという「存在」を守ろうとする心意気だった。
- 私はそこにシンパシーをいだき心情的に応援したくなった。
- いわば「理屈で惚れた」のがEOS 70D、沸き上がるパッションが購入の後押しをしたのがD750。
とのこと
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