2014.06.27
ニコンは、ニコンデジタルカメラで撮影したRAW画像の現像・調整ソフトウェア「Capture NX-D(キャプチャー エヌエックス ディー)」(正式版 Ver.1.0)の無償ダウンロードを7月15日から開始。

「Capture NX-D」は、簡単な操作で本格的なRAW現像を楽しんでもらうことを目的としたソフトウェアで、無償でダウンロード提供する。
画像処理前の生データであるRAW画像で記録可能な、ニコンのデジタル一眼レフカメラ、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」で撮影した画像を、よりイメージ通りの画像に仕上げることが可能。
「Capture NX-D」(正式版 Ver.1.0)概要
名称:「Capture NX-D」
公開日:2014年7月15日
ダウンロードページURL:http://nikonimglib.com/ncnxd/
- 「Capture NX-D」は、2014年2月25日からベータ版を公開
- 同ソフトウェアを使用したユーザーから意見や要望を募集。
- ベータ版での意見や要望を反映し、ユーザーインターフェースの改善、ホワイトバランスなどの調整項目の追加など、各機能を向上。
- 今後、要望の多かった自動レタッチブラシ機能など、画像処理、操作性のアップデートを行っていく予定。
- 「D810」にも対応し、「D810」に搭載されている「ピクチャーコントロールシステム」にも対応。
- 「Capture NX-D」を使用すれば、従来機種で撮影したRAW画像に対しても、最新の設定を行うことが可能。
主な特長
- RAW現像に特化した、ニコンのデジタルカメラの性能を引き出す純正のソフトウェア
- JPEG/TIFF画像の簡易調整に対応
- 大きい画面や2画面モニターの利用時に使いやすい「フローティングパレット」
- 複数画像、調整前後の比較などの多彩な表示形式
- 調整情報を別ファイルに記録して保存する、「サイドカーファイル形式」を採用
なお、「Capture NX 2」はバージョンアップを終了。
→Nikon | ニュース | 報道資料:RAW画像の現像・調整新ソフトウェア「Capture NX-D」(正式版 Ver.1.0)の無償ダウンロードを7月15日から開始
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