4,730万画素・5軸手ブレ補正搭載のLマウント機「ライカSL2」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1216736.html
デジカメ Watchに、ライカのフルサイズミラーレス機ライカSL後継機「ライカSL2」発表のニュースが掲載されています。
- ライカは「ライカSL2」を11月末に発売。希望小売価格は税別81万円。
- 有効4,730万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載するLマウントミラーレス。
- 2015年10月に発表された同社初のフルサイズミラーレス機「ライカSL」の後継。
- 新たにボディ内5軸手ブレ補正機構(補正効果5.5段)を搭載。
- レンズ内に手ブレ補正機構を持たないSLレンズほか、アダプター経由で装着したライカMレンズでも効果が得られる。
- イメージセンサーを1/2画素ずつ動かして8枚を連写合成する「マルチショット」機能により、1億8,700万画素相当の記録も可能。
- イメージセンサーは引き続き光学ローパスフィルターレス構造。
- 感度オート範囲ISO 100-50000(手動設定ではISO 50も選択可能)。
- 画像処理エンジンMAESTRO III。ダイナミックレンジは従来の12段から14段に拡大。
- ライカSLは35mmフルサイズの2,400万画素CMOSセンサーとMAESTRO IIを搭載していた。
- シャッター速度はメカシャッターが30分~1/8,000秒。電子シャッターが1秒~1/40,000秒。
- シンクロ速度最高1/250秒。連写速度はAF/AE追従で最高6コマ/秒。
- AF/AE固定の連写はメカ10コマ/秒、電子20コマ/秒まで。
- 動画記録5K 29.97fps、C4K 59.94fps、4K 59.94fps、FHD 180fpsなどを選択可能。
- SDカード8bitもしくは10bitで記録可能。10bitのHDMI出力が可能。
- HDMI端子(Aタイプ)や3.5mmのステレオ音声入力/出力端子を備える。
- AFモードに「人認識」が追加。画面内に人間の顔が入ると黄色い枠が表示される。
- 人間が後ろ向きで顔を検出できなくても、人間の体と思われる被写体を自動認識してAF枠を重ねる機能がある。
- 「AFプロファイル」という設定項目では「野生動物」「子供/ペット」「チームスポーツ」「ランナー」の4つのプリセットを用意。シーンに適したAF挙動を選べる。
- 背面モニターまわりの操作系が、ライカM10やライカQ2に通じるシンプルな3ボタンに変更。
- 左上から「PLAY」「FN」「MENU」と並ぶ。カメラ内のメニュー画面構成も一新。
- 電源スイッチや上面のボタン/ダイヤル配置、背面右手側のジョイスティックおよびEVFわきのボタン位置はライカSLと同じ。
- マウント側のFnボタンは1つから2つに増加。
- 外装素材はアルミとマグネシウム。SLレンズ装着時の防滴性能はIEC規格のIP54に準拠。
- 別売でマルチファンクションハンドグリップも用意。
- 記録メディアはSDXC/SDHC/SDに対応。SDダブルスロットで両方ともUHS-II対応。
- バッファー容量4GB。連続撮影可能枚数DNG78枚、JPEG100枚まで。
- ファインダーは576万ドットの有機EL(ライカSLは440万ドット液晶)。
- 0.78倍アイポイント21mm。フレームレート60fpsと120fpsを選べる。
- 液晶モニター3.2型210万ドットのタッチパネル式。
- 本体上部には設定表示用の1.28型モノクロ液晶パネルも備える。
- 背面のダイヤル(クリックホイール)を押し込むと露出モードを変更可能。
- バッテリーはライカSL/ライカQ2と同じ「BP-SCL4」。撮影可能枚数は約370枚。
- USB Type-C端子から充電および給電(本体にバッテリーが装着されている時のみ)可能。
- 通信機能はWi-Fi/Bluetoothを装備。スマートフォンの「Leica FOTOS」アプリと連動。
- 同アプリはライカSL2やiPadOSに対応したバージョン2.0を11月21日に公開予定。
- サブスクリプション形式の有料版「Leica FOTOS Pro」では、Adobe Lightroom CCとの連携機能も備える。
- 外形寸法146×107×42mm。重量約835g(本体のみ)。
ライカ ライカ SL(Typ 601)【ボディ(レンズ別売)】
カメラ用品 人気アイテム
「Leica」カテゴリの最新記事
パナソニック「S1RII」ベースのライカSL新モデルは「ライカ SL3-P」になる可能性が高い
ライカの木製トイカメラ「Leica M wooden camera」が予約再開
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
次はLeicaに何が来るのか:新型「SL」4400万画素機と「M12」、ミラーレス中判カメラなど
シャオミとLeicaが提携深化:共同開発から「戦略的共同創造」へ──売却との関係は?
ライカの磁器製エスプレッソカップが販売開始──カップ2個+ソーサー2枚セット
未出荷なのに首位:B&H「2026年1月トレンド」トップは富士フイルム「Instax Mini Evo Cinema」
ライカ、iPhone 17 Pro/Pro Max向け「Leica LUX ケース」発表:レザー製でMagSafe対応、LUXグリップ連携も
「S1R III」や「ライカSL4」に1億700万画素センサー搭載か?ソニー次世代センサーの噂
「ライカ ノクティルックスM 35mm F1.2 ASPH.」正式発表、ノクティルックス初の35mm
ライカ、新型「3403」をインドネシアで登録か──パナソニック「S1RII」ベースの“新「ライカSL」”説





















































