3色展開になったAPS-Cミラーレス「ライカTL」 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1029017.html
デジカメ Watchに、ライカのAPS-Cミラーレス「ライカT」後継機「ライカTL」発表の記事が掲載されています。
- ライカは、APS-Cミラーレス「ライカTL」のシルバーおよびブラックボディを11月に、新色のチタンカラーを12月に発売。
- 希望小売価格はいずれも税込23万7,600円。
- 2014年4月に登場した「ライカT」の進化版というモデル。
- アルミ削り出しのボディや、タッチ操作を主体とした3.7型液晶モニターの搭載。
- 有効1,620万画素のCMOSセンサーなど、ベースとなる基本仕様は従来を踏襲。
- 上面の機種名刻印のほかに外観の相違点は見られない。外形寸法や重量も従来通り。
- 追加されたチタンカラーは、ボディの上部・底部に面取りが施されている。
- 新たに、スマートフォンでのリモート撮影や撮影画像の受信を可能とする連携アプリがAndroidに対応(iOSは対応済み)。
- 撮影機能まわりでは、AF-CモードでのAF機能が向上。
- ライカSL用レンズのレンズ内手ブレ補正機構、ライカRレンズ用の「SL/T用Rレンズアダプター」に対応。内蔵メモリーも16GBから32GBに倍増。
- 製品名「TL」は、2015年に35mmフルサイズミラーレス「ライカSL」が登場した際に、従来のAPS-CフォーマットのライカTレンズを"ライカTLレンズ"と改めたのが最初。
- ライカSLとライカTLは同じライカLバヨネットマウントを共用。
- ライカTLボディに標準ズームレンズ「ライカ バリオ・エルマーT F3.5-5.6/18-56mm ASPH.」を組み合わせたセットも税込42万1,200円で発売。
- 限定数はシルバー、ブラック、チタンの計100セット。
とのこと
Leica ミラーレス一眼 ライカT Typ 701 ボディ シルバー 1630万画素 18181 (レンズ別売)
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