Fuji X-Pro 6 Remains on our Roadmap - Fujifilm Confirms again « NEW CAMERA
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NEW CAMERAに、Petapixelの富士フイルムへのインタビューでの「X-Pro」シリーズの話が掲載されています。
- 富士フイルムが「X-E5」を発表した直後、PetaPixel は同社開発チームへのインタビューを実施した。
- その長いインタビュー内で開発陣は、X-Pro シリーズが依然として将来のロードマップ上で重要な位置を占めていることを改めて(今回が初めてではなく CP+ でも語られていたが)確認した。
- つまり 「X-Pro」シリーズは今後のロードマップの中核を占め続けている ということである。
- そして、富士フイルムのカメラ部門で重要な役割を担う五十嵐氏によれば―
「X-Pro6」は進行中
- いくつかのウェブサイトでは、富士が「X-Pro」シリーズを打ち切った、あるいは「X-T」シリーズや「X-H」シリーズを優先して棚上げしたのではないかと推測されていた。
- しかしそれは事実ではない。インタビューの中で富士フイルムのマネージャーたちは、次世代「X-Pro」ボディの開発に取り組んでおり、最適なタイミングで世に送り出すと明言した。
- しかし最大の疑問は、新しい「X-Pro」が「X」シリーズのラインアップの中で独自のアイデンティティを確立できるかどうかという点である。
- ご存じのとおり「X-E5」は5世代目の4000万画素「X-Trans」センサーと5世代目「X-Processor Pro」を搭載したXシリーズの5番目のモデルだ。
- ありがたいことに五十嵐氏は、次期「X-Pro」が「特別」で「退屈ではない」ものになると確認した。
- これは、同社が時間をかけて「X-Pro6」を際立たせ、新技術を「X」シリーズにもたらすことを意味している。
6世代目の可能性
- 注目すべきは、これまで「X-Pro6」という名称が誰からも言及されていなかった点だ―有名な富士の噂サイトでさえ。
- だが同社はすでに「X-E5」を含む複数機種で5世代目センサーを採用している。
- そして同時に五十嵐氏は「次のX-Proには新技術を投入する」と示唆した。
- そうした状況から、次期「X-Pro」がセンサー技術・画像処理技術の6世代目、あるいはその両方を採用するとの憶測が広がっている。
- もし6世代目テクノロジーが搭載されるなら、ユーザーの混乱を避けるためにも機種名は自動的に「X-Pro6」になる――「X-Pro4」や「X-Pro5」ではなく。
「X-Pro6」はいつ登場するのか?
- メーカー側は具体的なタイムラインを示していない。
- 筆者は、富士フイルムが 2026年のどこかで次期「X-Pro」モデルを発売すると期待しているが、正確な発売日を裏付ける続報を待っているところだ。
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