RELAX: The Fujifilm X-E5 Film Simulation Dial Doesn’t Replace Any Existing Dial - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、富士フイルムの新製品「X-E5」の噂が掲載されています。
- 先ほど、「X-E5」にフィルムシミュレーションダイヤルが搭載されるとお伝えしたが、信頼筋から補足情報が届いている。
- それによると、今回のフィルムシミュレーションダイヤルは、既存の「X-E4」にある各種ダイヤルを置き換えるものではなく、追加されるものであるという。
- つまり、「X-E4」や「X-E3」、さらにそれ以前の機種で見られたような、シャッタースピードダイヤルや露出補正ダイヤルといったクラシックで直感的な操作系は、「X-E5」にも引き継がれるということである。
- フィルムシミュレーションダイヤルについては賛否あることも承知している。
- しかし、たとえば筆者は「X-T50」ではドライブダイヤルよりもフィルムシミュレーションダイヤルの方が好ましいと感じており、「X-M5」にも非常に適していると考えている。
- 「なぜフィルムシミュレーションに専用ダイヤルが必要なのか?」という疑問もあるだろう。
- だが、それを言うならば「なぜシャッタースピードやISO感度、露出補正に専用ダイヤルが必要なのか?」とも言える。
- それらは技術的にはコマンドダイヤルやファンクションボタンに割り当てることも可能である。
- つまり、専用ダイヤルとは機能面での必須事項ではなく、撮影体験を豊かにするための設計思想に基づく選択である。
- 富士フイルムの意図としては、「既存の操作性を損なうことなく、さらに直感的な操作手段を提供できるのであれば、それを追加しない理由はない」といった考えに基づいていると見られる。
- 仮にシャッタースピードダイヤルを削ってフィルムシミュレーションダイヤルを追加するという仕様であったならば、反発も多かったかもしれない。
- しかし、今回の「X-E5」ではそうではない。既存のクラシックな操作性を残したうえで、新しい機能が加わるのであれば、歓迎されるべきことである。
- したがって、X-Eシリーズの伝統的な設計思想は「X-E5」にも確実に引き継がれる。
- 信頼筋の報告により、従来の操作系が何一つ削除されていないことは確認済みである。
■X-E5の噂される仕様
- 発表日:2025年6月12日(ニューヨーク時間午前5時)
- センサー:4000万画素 X-Trans V
- ボディ内手ブレ補正(IBIS)搭載
- フィルムシミュレーションダイヤル追加(従来のシャッタースピードダイヤルおよび露出補正ダイヤルは維持)
- 新レンズ「XF23mm パンケーキ」と同時発表予定
とのこと
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