2023.09.22
“チェキ”ブランドの手のひらカメラ「INSTAX Pal」。Bluetooth経由でスマホ連携&チェキプリント - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1533128.html
デジカメ Watchに、富士フイルムのINSTAX“チェキ”シリーズの新製品「INSTAX Pal(パル)」発表のニュースが掲載されています。
- 富士フイルムは、INSTAX“チェキ”シリーズの新モデル「INSTAX Pal(パル)」を10月5日に発売。
- ミルキーホワイト、パウダーピンク、ピスタチオグリーン、ラベンダーブルー、ジェムブラックの5色をラインアップ。
- 店頭予想価格(税込)は1万4,300円前後、1万7,000円前後(ジェムブラックのみ)。
- INSTAXシリーズで初となる、「撮影に特化した」というカメラ。
- 同シリーズのインスタントカメラの特徴でもあるプリント機能を切り離したことで、本体を“手のひらサイズ”にまで小型化。
- 気軽な持ち運びを可能とし、撮影をより身近にできるとしている。
- 35mm判換算16.25mm相当の画角を得られるレンズを搭載。
- 本体背面にシャッターボタンを備えた。
- 撮影画像は、スマートフォンプリンター「INSTAX Link」シリーズや、ハイブリッドインスタントカメラ「INSTAX mini Evo」「INSTAX mini LiPlay」など対応機種を介してチェキプリント可能。
- 撮影時にチェキフィルムのように、ミニ、スクエア、ワイドの3種のフォーマットを選択可能。
- 「INSTAXフレーム」付きの画像として保存できる。
- スマホとBluetooth接続することで、専用アプリに画像を自動転送する機能も備えた。
- 専用アプリでは、スマートフォンの画面で画像を確認しながら撮影できる「リモート撮影」、3秒間隔で連続撮影できる「インターバル撮影」も利用可能。
- アプリに事前に録音した音声をカメラのシャッター音として設定できる機能も搭載。
- 複数の画像をパラパラ漫画のようにして動画にまとめる機能「INSTAX Animation」を搭載。
- QRコード付きのチェキプリントを読み取ることで、動画を再生可能。
- 撮影画像は専用アプリに自動転送するほか、本体内蔵メモリへの保存にも対応(約50枚)。
- そのほかmicroSDカードスロットも搭載。
- 電源には内蔵のリチウムイオン電池。1回の充電で約240枚の撮影が可能。
- 本体に充電用にUSB Type-C端子を備えている。
- 製品には、簡易ファインダーやスタンドとして使える「多機能リングアクセサリ」が付属。
- 外形寸法は、44×42×43mm。重量は41g。
- シリコーン素材の専用ケースも用意。
- 店頭予想価格(税込)は2,200円前後、2,530円前後(ブラックのみ)。
- INSTAXミニフォーマットの新フィルム「SOFT LAVENDER」も10月5日に発売。
- 店頭予想価格は税込900円前後。
→“チェキ” INSTAX Pal? | FUJIFILM
→「INSTAX Pal(インスタックス パル)?」新発売 人気カラーのミニフォーマットフィルム「SOFT LAVENDER(ソフト ラベンダー)」も同時発売 | 富士フイルム [日本]
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルムは「1インチセンサーの可能性を探る」意向:次の1インチセンサー機に望みたい追加要素
18ヶ月待った甲斐はあったのか?富士フイルム「X100VI」長期レビュー
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
















































