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トキナー、富士フイルムXマウント用のAF単焦点レンズを12月に発売 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1290137.html


デジカメ Watchに、トキナーの富士フイルムXマウント用レンズ「atx-m 23mm F1.4 X」「atx-m 33mm F1.4 X」発表のニュースが掲載されています。


  • ケンコー・トキナーは、富士フイルムXマウント用単焦点レンズ2本を12月11日に発売。
  • 「atx-m 23mm F1.4 X」(希望小売価格:税別6万2,000円)
  • 「atx-m 33mm F1.4 X」(希望小売価格:税別5万5,000円)
  • ミラーレスカメラ専用設計のatx-mシリーズに属する単焦点レンズ。
  • 2020年3月に公開したレンズロードマップで今秋の発売を予告していた。
  • アナウンスにあった56mm F1.4は、今回のラインアップには含まれていない。
  • 焦点距離は35mm判換算で23mmが35mm相当、33mmは50mm相当。
  • 33mmは、富士フイルムがF1.0として開発を進めていた焦点距離を想起させるもの。
  • この焦点距離の純正以外のレンズでは、VILTROXのAF 33mm F1.4などがある。
  • 両レンズともに小型・軽量性を損なわないことを核に、APS-Cセンサーを搭載するミラーレスカメラ向けに設計。
  • F1.4の明るさながら300gを切る重量、フィルター径52mmのコンパクトサイズを実現。
  • ステッピングモーターの採用により、静粛で素早いAF動作にも対応。
  • 光学面ではフィルムシミュレーションを考慮、柔らかさやボケ味にこだわった設計。
  • 両レンズともに鏡筒を金属製、付属フードにも金属素材が用いられている。
  • 絞りリングは動画撮影もふまえて、デクリック仕様。
  • 両製品ともに最小絞りはF16。Aポジションも備える。カメラ側からの絞り操作にも対応。

atx-m 23mm F1.4

atx-m 23mm F1.4 X

  • レンズ構成:10群11枚
  • 最小絞り:F16
  • 絞り羽根枚数:9枚
  • 最短撮影距離:0.3m
  • マクロ最大倍率:1:10
  • フィルター径:52mm
  • 全長×最大径:72×65mm
  • 質量:276g
  • レンズフード:バヨネットフード「BH-523」(付属)

atx-m 33mm F1.4

tx-m 33mm F1.4 X

  • レンズ構成:9群10枚
  • 最小絞り:F16
  • 絞り羽根枚数:9枚
  • 最短撮影距離:0.4m
  • マクロ最大倍率:1:10
  • フィルター径:52mm
  • 全長×最大径:72×65mm
  • 質量:285g
  • レンズフード:バヨネットフード「BH-524」(付属)

→軽い・明るい、静かで速いAF。富士フイルムX用レンズ「atx-m 23mm F1.4 X」「atx-m 33mm F1.4 X」発売。 | 新製品情報 | ケンコー・トキナー

とのこと



FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF23mmF1.4R



リークされていたトキナーの富士フイルムXマウント用レンズ「atx-m 23mm F1.4 X」と「atx-m 33mm F1.4 X」が、正式発表されましたね。やはり、富士純正の「XF23mmF1.4 R」「XF35mmF1.4 R」があるので、このレンズがどこまで需要があるのか気になる所ですね。動画を考えた場合はトキナーを選択するのはアリかなあ。特にXF35mmF1.4 RのAFは動画には向いてないので、33mmは良いかもですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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