Fujifilm Manager Interview: Why no IBIS/OIS on X100V, Expected to Sell Better than X100F, USA Biggest Market and More - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、DPReviewのX100Vについての富士フイルムへのインタビューが掲載されています。
X100Vの開発について
- オリジナルのX100は2009年から2011年までの2年間で開発された
- 開発の途中で、富士フイルムはハイブリッドビューファインダーを発明た。
- そこで彼らはレンジファインダーカメラを作ることにした
- X100Vの開発の優先事項は、ファインダーとレンズだった。
- カメラを小さく保つためのボディ内手ブレ補正は搭載していない。
- レンズ側手ブレ補正はレンズを大きくし、ボディ内手ブレ補正はカメラボディを大きくする。
- 大型のカメラはX100Vのコンセプトとは異なる。
- 新しいレンズのため、X100Vの開発には2年ほどかった。
- ボディのみの変更なら、もっと速くなっていただろう
X100シリーズの今後
- 富士フイルムが開発するなら、長期的にみてX100シリーズにボディ内手ブレ補正が搭載されるかもしれない。
- 富士フイルムは、X100シリーズのボディにフィットさせるために非常に小型なボディ内手ブレ補正ユニットが必要になる。
- X100のスタイルとデザインは今後10年も変わらないだろう。
- 富士フイルムは技術が進歩しても、基本的なコンセプトは変わらないだろう。
FUJIFILM デジタルカメラ X100V ブラック X100V-B
写真集 話題のアイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルム「X-H3」は2027年登場か。「X-H」と「X-HS」は統合される?
富士フイルムは「1インチセンサーの可能性を探る」意向:次の1インチセンサー機に望みたい追加要素
18ヶ月待った甲斐はあったのか?富士フイルム「X100VI」長期レビュー
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
















































